【2026年ドラフト超目玉】MAX152キロ&通算25発の二刀流 ネクスト大谷・菰田陽生選手(山梨学院2年)徹底解剖

【2026年ドラフト超目玉】MAX152キロ&通算25発の二刀流 ネクスト大谷・菰田陽生選手(山梨学院2年)徹底解剖


菰田陽生(こもだ はるき)選手は、山梨学院高2年(2008年12月21日生まれ)、194cm・約100kgの大型右腕兼一塁手の“本格二刀流”選手です。

今回はそんな菰田陽生選手の特徴を詳しく紹介したいと思います。

また、同じくプロ注目の3学年上の兄・菰田朝陽選手についても紹介しますのでぜひご覧ください。

⚾ 菰田陽生(こもだ はるき)選手のプロフィール 📋

  • 生年月日:2008年12月21日(16歳)

  • 身長/体重:194cm/100kg

  • 投/打:右投げ/右打ち

  • ポジション:投手・一塁手(高校2年時)

  • 出身:千葉県御宿町・御宿中→山梨学院高校

🌟 菰田陽生選手 投手としての実績

  • 最速152km/hを計測。2025年春の選抜高校野球大会で2年生の大会最速タイを記録し話題に

  • 2025年春選抜では3回完全パーフェクト、11奪三振という圧巻の投球

  • 2025年夏の山梨大会決勝では7回からリリーフで登板し、無失点で無失点で救援登板し、甲子園出場権獲得に貢献

🏏 菰田陽生選手 打者としての活躍

  • 選抜では3番・一塁で出場し、安打+犠牲フライで2打点を記録

  • 高校通算25本塁打のパンチ力も持ち、練習では木製バットで140m弾も放つ

🏋️ トレーニング&成長

  • 体重を97kg→100kg超へ増量し、春から夏にかけてパワーアップ

  • 週4回・2時間のジムトレーニングを継続し「152km/h超え」を目標に自己強化中

👀 将来性・注目ポイント

  • 高校界でも屈指のスケール感、剛速球と強打を備えた貴重な二刀流エース

  • 複数球団のスカウトから高評価。「スケールの大きい選手」としてDeNAの永池スカウトも注目

  • 2026年プロドラフト1位候補として注目度上昇中。

📊 主な成績まとめ

種別 成績・詳細
最速球速 152km/h
春選抜登板 3回・被安打0・奪三振11・完璧投球
高校通算本塁打 25本
夏山梨大会決勝 7回から救援・無失点

✅ 菰田陽生選手が注目される理由のまとめ

  • トップクラスの球速152km/h&194cmの大型右腕

  • 打者としても一線級の強打&本塁打力

  • 高校1年から全国大会出場、投打で実績多数

  • 強靭な肉体と意欲的な自主トレで伸びしろ大

🎦菰田陽生選手の動画

菰田陽生選手のピッチング動画はこちら

3歳上の兄・菰田朝陽選手もプロ注目の外野手 

菰田陽生選手の3歳年上の兄・菰田朝陽外野手(上武大2年・拓大紅陵出身)もプロ注目の外野手で、上武大の周東との異名を取る50メートル5秒65と超俊足&巧打の選手です。

スピードは元ヤクルトの飯田選手に匹敵するとのこと(ポジションはセンター)

体格は巨漢の弟と違い、174センチ73キロですが走攻守三拍子揃ったこちらも再来年のドラフト注目選手です。

菰田朝陽選手の動画はこちら



📝 今後に期待

菰田陽生選手は、投手・打者の二刀流で高校野球界に旋風を巻き起こしている逸材。夏の甲子園で更なる進化を見せ、2026年のプロ入りに向け弾みをつけていくことでしょう📣

これまで「大谷二世」と呼ばれた選手は数多いですが、菰田陽生は本家の大谷翔平選手と体格がほぼ同じ(大谷選手は193センチ)なのも大きいと思います。

大谷翔平選手は左打ち、菰田陽生選手は右打ちという違いはありますが、圧倒的なスケールを感じさせる逸材で、2026年のドラフト1位での複数球団の争奪戦は確実と言われているので今年の夏もかなり注目です!