📅 最終更新日:2026年5月29日
サッカー日本代表2026ワールドカップ最新メンバー|予想スタメン・背番号・注目選手・戦術分析【2026ワールドカップグループF】
2026年ワールドカップでは、日本代表はグループFに入り、決勝トーナメント進出を目指します。
昨年秋にはブラジル、そして今年はイングランドと親善試合ではありますが、立て続けに優勝候補を倒したことで、日本もいよいよ本格的に世界から強豪として認められつつあるのは間違いないでしょう。
個人的にはベスト8はもちろん、ベスト4以上を本気で期待していますし、アジア勢初の決勝進出も夢見ています。
ワールドカップメンバー発表直前に三笘選手が怪我をして不選出になってしまったのは大ダメージですが、今の日本は圧倒的な選手層があります。
代わりには伊東純也選手をスタメン候補に当サイトではしましたが、前田大然選手、鈴木唯人選手、塩貝健人選手など他にも候補は大勢いますし、日本代表の選手層は改めて分厚くなったなと実感します。
本記事では、日本代表の最新メンバーや背番号、試合日程、予想フォーメーション、予想スタメン、戦術、注目選手を分かりやすく解説します。
【2026年最新】サッカー日本代表の基本戦術・プレースタイル
高い成熟度と世界基準の強度。悲願のベスト8、そしてその先へ突き進むサムライブルーの基本システムをスマートに解説します。
2026年ワールドカップに臨む日本代表は、森保一監督のもとで完成度の高い3-4-2-1システムを確立しました。欧州主要リーグで活躍する選手が中心となり、攻守両面で過去最強クラスともいわれる戦力を形成しています。
◆ 攻撃:成熟した3-4-2-1と強力な両翼による流動性
森保監督のもとで高い成熟度を示すチームは、強豪国に対抗できる確かな強度を備えた3-4-2-1システムを採用し、能動的かつ柔軟な組織を構築。GK鈴木彩艶の前の3バックが守備の秩序とビルドアップを担保します。
さらに、右に堂安か伊東、左に中村を配する強力なウイングバック(WB)が攻撃の幅と流動性をもたらし、前線では1トップの上田が基準点として敵最終ラインに強烈な圧力をかけ続けます。
◆ 守備:即時奪還のトランジションと規律あるブロック
ボール保持をベースとしつつも、スペースがあれば躊躇なく高速な速攻へと転じるトランジションが秀逸。守勢に回った局面でも、全体の規律あるポジショニングと2シャドー(久保ら)の卓越したクオリティによって、強豪国相手でもブロックの秩序を完璧に保ち続けます。
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2026ワールドカップF組 対戦スケジュール
| 日付 | 時間 | 試合 | 会場 |
|---|---|---|---|
| 6/15(月) | 05:00 | 日本 vs オランダ | ダラス・スタジアム (テキサス州アーリントン) |
| 6/15(月) | 11:00 | チュニジア vs スウェーデン | エスタディオ・モンテレイ (グアダルーペ/メキシコ) |
| 6/21(日) | 02:00 | オランダ vs スウェーデン | ヒューストン・スタジアム (テキサス州ヒューストン) |
| 6/21(日) | 13:00 | 日本 vs チュニジア | エスタディオ・モンテレイ (グアダルーペ/メキシコ) |
| 6/26(金) | 08:00 | 日本 vs スウェーデン | ダラス・スタジアム (テキサス州アーリントン) |
| 6/26(金) | 08:00 | オランダ vs チュニジア | カンザスシティ・スタジアム (ミズーリ州カンザスシティ) |
グループA~L全試合の試合日程・結果・順位表の詳細はこちらをご覧ください。
日本代表予想フォーメーション(3-4-2-1)
日本代表の基本フォーメーションは3-4-2-1です。3バックによる安定したビルドアップと、両ウイングバックの高い攻撃参加を特徴としており、久保建英や伊東純也らの創造性を最大限に活かせるシステムとなっています。
日本代表の予想スタメン&全登録メンバー26名の背番号一覧
日本代表の最新フォーメーションとスタメンを大胆予想!確定した最新の登録メンバー26名全選手の背番号をはじめ、現在の所属クラブ、年齢、詳細な体格(身長・体重)データを一覧表で分かりやすくまとめています。
| 背番号 | 位置 | 選手名 | 年齢 | 身長・体重 | 所属クラブ |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | GK | 鈴木彩艶 | 23歳 | 190cm・100kg | パルマ(イタリア) |
| 21 | CB | 伊藤洋輝 | 27歳 | 188cm・84kg | バイエルン(ドイツ) |
| 3 | CB | 谷口彰悟 | 34歳 | 185cm・75kg | シント・トロイデン(ベルギー) |
| 16 | CB | 渡辺剛 | 29歳 | 184cm・76kg | フェイエノールト(オランダ) |
| 15 | CMF | 鎌田大地 | 29歳 | 180cm・72kg | クリスタル・パレス(イングランド) |
| 24 | CMF | 佐野海舟 | 25歳 | 176cm・67kg | マインツ(ドイツ) |
| 10 | RWB | 堂安律 | 27歳 | 172cm・70kg | フランクフルト(ドイツ) |
| 13 | LWB | 中村敬斗 | 25歳 | 180cm・73kg | スタッド・ランス(フランス) |
| 14 | AMF | 伊東純也 | 33歳 | 177cm・68kg | ヘンク(ベルギー) |
| 8 | AMF | 久保建英 | 25歳 | 173cm・67kg | レアル・ソシエダ(スペイン) |
| 18 | CF | 上田綺世 | 27歳 | 182cm・76kg | フェイエノールト(オランダ) |
👉 日本代表 登録選手・全メンバー26名の一覧を見たい方はこちら
※日本代表の背番号付き・全登録メンバー26名です
| 背番号 | 位置 | 選手名 | 年齢 | 身長・体重 | 所属クラブ |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | GK | 鈴木彩艶 | 23歳 | 190cm・100kg | パルマ(イタリア) |
| 12 | GK | 大迫敬介 | 26歳 | 190cm・88kg | サンフレッチェ広島(日本) |
| 23 | GK | 早川友基 | 27歳 | 187cm・81kg | 鹿島アントラーズ(日本) |
| 21 | DF | 伊藤洋輝 | 27歳 | 188cm・84kg | バイエルン(ドイツ) |
| 16 | DF | 渡辺剛 | 29歳 | 184cm・76kg | フェイエノールト(オランダ) |
| 4 | DF | 板倉滉 | 29歳 | 186cm・75kg | アヤックス(オランダ) |
| 3 | DF | 谷口彰悟 | 34歳 | 185cm・75kg | シント・トロイデン(ベルギー) |
| 25 | DF | 鈴木淳之介 | 22歳 | 180cm・78kg | コペンハーゲン(デンマーク) |
| 22 | DF | 冨安健洋 | 27歳 | 187cm・84kg | アヤックス(オランダ) |
| 2 | DF | 菅原由勢 | 25歳 | 179cm・67kg | ブレーメン(ドイツ) |
| 5 | DF | 長友佑都 | 39歳 | 170cm・68kg | FC東京(日本) |
| 24 | MF | 佐野海舟 | 25歳 | 176cm・67kg | マインツ(ドイツ) |
| 7 | MF | 田中碧 | 27歳 | 180cm・75kg | リーズ(イングランド) |
| 6 | MF | 遠藤航 | 33歳 | 178cm・76kg | リバプール(イングランド) |
| 20 | DF | 瀬古歩夢 | 25歳 | 185cm・78kg | ル・アーヴル(フランス) |
| 15 | MF | 鎌田大地 | 29歳 | 180cm・72kg | クリスタル・パレス(イングランド) |
| 8 | MF | 久保建英 | 25歳 | 173cm・67kg | レアル・ソシエダ(スペイン) |
| 10 | MF | 堂安律 | 27歳 | 172cm・70kg | フランクフルト(ドイツ) |
| 14 | MF | 伊東純也 | 33歳 | 177cm・68kg | ヘンク(ベルギー) |
| 13 | MF | 中村敬斗 | 25歳 | 180cm・73kg | スタッド・ランス(フランス) |
| 11 | MF | 前田大然 | 28歳 | 173cm・67kg | セルティック(スコットランド) |
| 17 | FW | 鈴木唯人 | 24歳 | 175cm・66kg | フライブルク(ドイツ) |
| 18 | FW | 上田綺世 | 27歳 | 182cm・76kg | フェイエノールト(オランダ) |
| 26 | FW | 塩貝健人 | 21歳 | 180cm・77kg | ヴォルフスブルク(ドイツ) |
| 19 | FW | 小川航基 | 28歳 | 186cm・78kg | NEC(オランダ) |
| 9 | FW | 後藤啓介 | 20歳 | 191cm・70kg | シント・トロイデン(ベルギー) |
※なお、5月31日の壮行試合・アイスランド戦限定で招集された吉田麻也は22番を付け、22番の冨安健洋は欧州カップ戦決勝出場のためこの試合には不参加の鎌田大地の15番を付けることになっています。
日本代表予想スタメン&プレースタイル
日本代表の予想スタメン11名のプレースタイルを詳しく紹介します。
GK
【1】鈴木 彩艶(パルマ)
圧倒的な身体能力を誇り、191cmの巨体ながら反射神経と機動力が高い新世代型GK。足元の技術も年々向上し、ビルドアップの起点として信頼が厚い。W杯本番で世界に名前を轟かせる可能性を秘める守護神。
DF(3バック)
【21】伊藤洋輝(バイエルン)
怪我に苦しむも無事復帰した守備の大黒柱。正確なロングフィードを筆頭に、強さもあり、大柄だがスピードもある貴重な左利きのCB。
【3】谷口彰悟(シント・トロイデン)
日本DFの絶対的柱。DFに怪我人が多発する中、谷口もアキレス腱断裂から見事復帰し、歴史的なブラジル、イングランドを破る大金星にも大貢献した精神的支柱。
【16】渡辺 剛(フェイエノールト)
オランダで急成長を遂げたフィジカルモンスター。強烈な対人守備と空中戦で相手FWを完封するタイプで、安定感は世界相手でも十分通用するレベル。
MF/WB
【15】鎌田大地(クリスタル・パレス)
プレミアでも存在感を存分に発揮中のまさに唯一無二の「司令塔」日本の浮沈は鎌田次第と言っても過言ではないレベル。
【24】佐野 海舟(マインツ)
ボール奪取力が異常なレベルで相手の攻撃の芽を摘み続けるハードワーカー。鎌田との相性も抜群で、代表中盤の未来を任せられる新たな柱。攻撃力にも定評あり。
【10】堂安 律(フランクフルト)
突破力と決定力を兼備するサイドアタッカー。カットインからの左足は世界に通用する武器。RWB起用で上下動の守備強度も増し、より完成度が高まった印象。
【13】中村敬斗(スタッド・ランス)
三笘がいなくても中村がいるといえるほどスタッド・ランスでも無双した驚異のドリブラー。決定力が非常に高いのも魅力。
前線
【14】伊東純也(ヘンク)
33歳になっても全く衰えないどころかキレを増す圧倒的なスピードを活かした突破力が武器で、勝負強さも光る頼れるベテラン。
【8】久保 建英(レアル・ソシエダ)
視野・判断・キック精度すべてがトップクラス。ゴールもアシストもできるアタッカーで、敵陣での一手が試合を決める天才型プレーメイカー。
【18】上田 綺世(フェイエノールト)
裏抜けと決定力に優れた日本のエースで今年はオランダで無双中🔥欧州で磨いたフィジカルと駆け引きで、ワンチャンスを確実にモノにするストライカー。上田の活躍次第ではベスト8、ベスト4以上も現実味を帯びるはず。
日本代表 注目選手紹介
現在の日本代表には欧州5大リーグやオランダ、ベルギーなどで活躍する実力者が多数在籍しています。その中でも試合の流れを変える力を持つ注目選手を紹介します。
久保建英(レアル・ソシエダ)の動画&プレースタイル
やはり天才久保の存在は日本に不可欠なのは誰もが認めるところ。ソシエダでもコパ・デル・レイを制し、プロ初タイトルを獲得した勢いでW杯でも活躍してくれるはず🏆️
ドリブル、パス、決定力全てに優れた天才レフティー。
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上田綺世(フェイエノールト)の動画&プレースタイル
今季オランダ1部で無双し得点王を獲得した日本のエースストライカー。
悲願のベスト8以上を狙えるか否かは上田にかかっていると言っても過言ではないはず。
シュート技術とオフザボールの動きに優れ、フィジカルも強いまさに万能タイプ。
塩貝健人(ヴォルフスブルク)の動画&プレースタイル
大逆転でメンバー入りを果たした圧倒的なスピードと決定力、強さを兼ね備えた次世代の日本を背負うストライカー。
ウイングとして使われる可能性が高そうですが、個人的には世界で通用するCFとして勝負して欲しい選手です。
塩貝選手の活躍が日本をベスト8以上に導いてくれる可能性は十分あると思います。
後藤啓介(シント・トロイデン)の動画&プレースタイル
長身を活かした高さだけでなく、巧みな動き出しと優れた足元の技術で多彩な得点パターンを持ち、下がってボールを引き出すこともできる現代的で器用な大型FW。
伊東純也(ヘンク)の動画&プレースタイル
33歳になっても全く衰えない爆発的なスピードを活かしたドリブル突破と決定力の高さが武器で、重要な試合になればなるほど勝負強さを発揮する頼れるベテラン。
日本代表に選んで欲しいJリーガー6名
※こちらは去年冬に書いた内容で、早川選手以外は全員選外でしたが、記録として残しておきます。
海外組が圧倒的になった日本代表ですが、Jリーグ勢にも良い選手は大勢います。その中でも管理人が特にW杯本大会に選んで欲しいJリーガー6名をピックアップしました。(安藤選手はシーズン終了後ドイツのザンクト・パウリに移籍)
GK 早川友基(27歳)187cm 81kg 所属クラブ・鹿島アントラーズ
今年のJ1リーグ優勝に大きく貢献した鹿島アントラーズの絶対守護神。
早川の活躍なくして優勝はありえなかったと断言できるほどの大活躍で、日本代表に選出されたのも当然の結果。
日本代表は鈴木彩艶が不動の存在だが、怪我で離脱中ということもあり早川が正守護神の座を勝ち取っても不思議はないと言えるほど。
DF 古賀太陽(28歳)182cm 78kg 所属クラブ・柏レイソル
今季J1リーグ2位と大躍進した柏の魂のリーダー。
安定した対人守備はもちろん、左右両足から繰り出す正確無比なパスはビルドアップを重視するリカルド・ロドリゲスサッカーに必要不可欠。
E-1選手権で代表に呼ばれるもその後は招集がない状態だが、怪我人が多い日本の最終ラインを任せるに値する人材。
DF 安藤智哉(27歳)191cm 84kg 所属クラブ・アビスパ福岡→ザンクト・パウリ(ドイツ)
J3今治→J2大分→J1福岡と一気にステージを駆け上がってきた190センチの超大型CB。
高さだけではなくビルドアップ能力も高く、攻撃参加も得意で得点能力が高いので森保監督が継続して招集するのも納得 of 逸材。
DF 望月ヘンリー海輝(24歳)192cm 81kg 所属クラブ・FC町田ゼルビア
192cmの長身とスピードを武器に攻守で存在感を発揮する超大型サイドバックでCBもこなせるのが魅力の大器。
ロングスローやドリブルで攻撃の起点となり、守備では1対1で裏を取らせない駆け引きと積極的なボール奪取が持ち味で、大柄な選手が多い外国勢との戦いで不可欠な存在になる可能性は高い。
MF 相馬勇紀(28歳)166cm 69kg 所属クラブ・FC町田ゼルビア
国内組の中でも特にJ1リーグで圧倒的に無双したスピードと重心の低い鋭いドリブルでサイドを切り裂く小柄なサイドアタッカー。
カットインからのミドルシュートや裏への抜け出しで得点に絡み、前線からの守備でもハードワークを欠かさない。
左右どちらのサイドでもプレーできる器用さと、強気なメンタリティ、ロングスローも持ち合わせていて非常に多彩な武器を持つタレント。
FW 細谷真大(24歳)178cm 76kg 所属クラブ・柏レイソル
Jリーグで間違いなく一番フィジカルが強い特別な才能を持ったCF。
強さ、速さ、決定力をすべて兼ね揃え、今年の柏では途中出場が大半だったにもかかわらず11ゴールをあげ、終盤は完全にレギュラーを取り戻した精神力の強さも魅力。
間違いなく世界に通用する選手で、日本代表の他のFWともタイプが異なるのでぜひW杯で見たい選手の1人。
去年のパリ五輪のスペイン戦の幻のゴールは記憶に新しく覚えている方も多いのでは。
日本代表が勝つための戦術ポイントまとめ
📌 左の中村敬斗起点で仕掛ける(三笘不在でも決定力抜群)
📌 久保・伊東の間受けで相手を中央に引き込む
📌 ボール奪取〜速攻の質を担保(遠藤&佐野、さらにボランチ鎌田の展開力)
📌 セットプレー守備の徹底(伊藤・渡辺の高さで海外勢を完封)
📌 試合全体のテンポ管理で主導権を握る
グループFで対戦する3カ国の分析
グループFで日本代表と対戦するオランダ、チュニジア、スウェーデンの詳細分析をこちらの関連記事で詳しく紹介していますので、ぜひご覧ください。
ライバルの戦術やメンバー、予想スタメンなど詳細を知ればより日本代表戦を楽しく観戦できるのは間違いありません。
🏆 日本代表がグループステージFで対戦する3カ国の分析記事はこちら👇
※大会が近づき次第、最新メンバー・フォーメーション情報に随時アップデート予定です。
まとめ|日本代表は世界相手に勝てるチームへ
・上田&久保&堂安ら攻撃タレントの質は世界基準
・鎌田&佐野の中盤で戦える
・守備の安定感も過去最高水準
2026年大会は、史上初のベスト8以上をリアルに狙えるチームです。
大会が近づくにつれ、最新メンバー・データを随時アップデートしていきますので、ブックマークをお忘れなく!


