📅 最終更新日:2025年12月7日
2026年最新版|サッカー日本代表のメンバーと注目選手紹介【2026ワールドカップグループF】
2026年ワールドカップでは、日本代表はグループFに入り、決勝トーナメント進出を目指します。
今回は、現時点でのベストメンバー予想と、特に注目すべきキープレーヤーの特徴・プレースタイル、さらに日本代表が勝つための戦術ポイントを総まとめします。
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2026ワールドカップF組 対戦スケジュール
| 日付 | 時間 | 試合 | 会場 |
|---|---|---|---|
| 6/15(月) | 05:00 | 日本 vs オランダ | ダラス・スタジアム (テキサス州アーリントン) |
| 6/15(月) | 11:00 | チュニジア vs UEFAプレーオフB勝者 | エスタディオ・モンテレイ (グアダルーペ/メキシコ) |
| 6/21(日) | 02:00 | オランダ vs UEFAプレーオフB勝者 | ヒューストン・スタジアム (テキサス州ヒューストン) |
| 6/21(日) | 13:00 | 日本 vs チュニジア | エスタディオ・モンテレイ (グアダルーペ/メキシコ) |
| 6/26(金) | 08:00 | 日本 vs UEFAプレーオフB勝者 | ダラス・スタジアム (テキサス州アーリントン) |
| 6/26(金) | 08:00 | オランダ vs チュニジア | カンザスシティ・スタジアム (ミズーリ州カンザスシティ) |
日本代表予想フォーメーション
日本代表 予想スタメン一覧
| 位置 | 選手名 | 年齢 | 身長・体重 | 所属クラブ |
|---|---|---|---|---|
| GK | 鈴木 彩艶 | 23歳 | 191cm・100kg | パルマ(イタリア) |
| CB | 鈴木 淳之介 | 21歳 | 180cm・71kg | コペンハーゲン(デンマーク) |
| RCB | 板倉 滉 | 28歳 | 188cm・80kg | アヤックス(オランダ) |
| LCB | 渡辺 剛 | 27歳 | 186cm・76kg | フェイエノールト(オランダ) |
| DMF | 遠藤 航 | 32歳 | 178cm・76kg | リヴァプール(イングランド) |
| DMF | 佐野 海舟 | 24歳 | 176cm・68kg | マインツ(ドイツ) |
| RWB | 堂安 律 | 27歳 | 172cm・70kg | フランクフルト(ドイツ) |
| LWB | 三笘 薫 | 28歳 | 178cm・73kg | ブライトン(イングランド) |
| AM | 南野 拓実 | 30歳 | 174cm・68kg | モナコ(フランス) |
| AM | 久保 建英 | 24歳 | 173cm・67kg | レアル・ソシエダ(スペイン) |
| CF | 上田 綺世 | 27歳 | 182cm・76kg | フェイエノールト(オランダ) |
日本代表 スタメン詳細解説(3-4-2-1)
日本代表の予想スタメン11名の特徴を詳しく紹介します。
GK
■ 鈴木 彩艶(パルマ) 圧倒的な身体能力を誇り、191cmの巨体ながら反射神経と機動力が高い新世代型GK。 足元の技術も年々向上し、ビルドアップの起点として信頼が厚い。 W杯本番で世界に名前を轟かせる可能性を秘める守護神。
DF(3バック)
■ 鈴木 淳之介(コペンハーゲン) 強度の高いデュエルと冷静な読みが持ち味の若手CB。 足元の技術も高く、欧州でも短期間で信頼を勝ち取った逸材。 将来は日本代表CBの核を担う存在になる可能性大。
■ 板倉 滉(アヤックス)
日本DFの絶対的柱。高さ・対人・カバーリングすべてハイレベル。
ビルドアップ時は中盤へ上がりゲームを作る役割もこなせる万能型で、
最終ラインの統率者として不可欠な存在。
■ 渡辺 剛(フェイエノールト)
オランダで急成長を遂げたフィジカルモンスター。
強烈な対人守備と空中戦で相手FWを完封するタイプで、
安定感は世界相手でも十分通用するレベル。
MF/WB
■ 遠藤 航(リヴァプール) 世界トップクラブで主力を張る日本の闘将。 球際の圧力、空中戦、中盤制圧は間違いなくワールドクラス。 ピッチ内外のリーダーシップでチームを勝たせる存在。
■ 佐野 海舟(マインツ)
ボール奪取力が異常なレベルで相手の攻撃の芽を摘み続けるハードワーカー。
遠藤との相性も抜群で、代表中盤の未来を任せられる新たな柱。
攻撃力にも定評あり。
■ 堂安 律(フランクフルト)
突破力と決定力を兼備するサイドアタッカー。
カットインからの左足は世界に通用する武器。
RWB起用で上下動の守備強度も増し、より完成度が高まった印象。
■ 三笘 薫(ブライトン)
世界屈指のドリブラー。1対1で必ず優位を作り出し、攻撃全体を加速させる。
相手DFに恐怖を与える存在で、W杯で日本がベスト8以上を狙うためのキーマン。
攻撃陣
■ 南野 拓実(モナコ) ゴール前での嗅覚と裏抜けのセンスが鋭い“点が獲れるMF”。 相手DFライン間でのポジション取りが抜群で、日本の攻撃の潤滑油として機能する。
■ 久保 建英(レアル・ソシエダ)
視野・判断・キック精度すべてがトップクラス。
ゴールもアシストもできるアタッカーで、
敵陣での一手が試合を決める天才型プレーメイカー。
所属チームのソシエダが絶不調なのが唯一の気がかり。
■ 上田 綺世(フェイエノールト)
裏抜けと決定力に優れた日本のエースで今年はオランダで無双中🔥
欧州で磨いたフィジカルと駆け引きで、ワンチャンスを確実にモノにするストライカー。
W杯で世界を驚かせる存在になり得る。
日本代表 注目選手5人集
三笘薫 所属チーム・ブライトン(イングランド)
最近怪我がちなのが心配だが、万全なら個の力で1人ではがせる圧倒的な力を本大会でも見せつけてくれるはず。間違いなく日本の一番キーマン
久保建英 所属チーム・レアル・ソシエダ(スペイン)
今シーズンは所属のレアル・ソシエダが低迷している影響でパフォーマンスも低下気味だが、それでも日本の躍進には欠かせない圧倒的な存在を誇る天才
上田綺世 所属チーム・フェイエノールト(オランダ)
今季フェイエノールトで圧倒的な存在感を見せ無双している日本のエースストライカー 悲願のベスト8以上を狙えるか否かは上田にかかっていると言っても過言ではないはず。
伊東純也 所属チーム・ゲンク(ベルギー)
最近は堂安にスタメンを譲る機会が多いものの、試合途中からの投入は相手には脅威でそのスピードと突破力は少しも衰える事がない日本が誇るスピードスター。
日本代表に選んで欲しいJリーガー6名
海外組が圧倒的になった日本代表ですが、Jリーグ勢にも良い選手は大勢います。
その中でも管理人が特にW杯本大会に選んで欲しいJリーガー6名をピックアップしました。
GK 早川友基(26歳)187cm 81kg 所属クラブ・鹿島アントラーズ
今年のJ1リーグ優勝に大きく貢献した鹿島アントラーズの絶対守護神。
早川の活躍なくして優勝はありえなかったと断言できるほどの大活躍で、日本代表に選出されたのも当然の結果。
日本代表は鈴木彩艶が不動の存在だが、怪我で離脱中ということもあり早川が正守護神の座を勝ち取っても不思議はないと言えるほど。
DF 古賀太陽(27歳)182cn 78kg 所属クラブ・柏レイソル
今季J1リーグ2位と大躍進した柏の魂のリーダー。
安定した対人守備はもちろん、左右両足から繰り出す正確無比なパスはビルドアップを重視するリカルド・ロドリゲスサッカーに必要不可欠。
E-1選手権で代表に呼ばれるもその後は招集がない状態だが、怪我人が多い日本の最終ラインを任せるに値する人材。
DF 安藤智哉(26歳)191cm 84kg 所属クラブ・アビスパ福岡
J3今治→J2大分→J1福岡と一気にステージを駆け上がってきた190センチの超大型CB。
高さだけではなくビルドアップ能力も高く、攻撃参加も得意で得点能力が高いので森保監督が継続して招集するのも納得の逸材。
DF 望月ヘンリー海輝(24歳)192cm 81kg 所属クラブ・FC町田ゼルビア
192cmの長身とスピードを武器に攻守で存在感を発揮する超大型サイドバックでCBもこなせるのが魅力の大器。
ロングスローやドリブルで攻撃の起点となり、守備では1対1で裏を取らせない駆け引きと積極的なボール奪取が持ち味で、大柄な選手が多い外国勢との戦いで不可欠な存在になる可能性は高い。
MF 相馬勇紀(28歳)166cm 69kg 所属クラブ・FC町田ゼルビア
国内組の中でも特にJ1リーグで圧倒的に無双したスピードと重心の低い鋭いドリブルでサイドを切り裂く小柄なサイドアタッカー。
カットインからのミドルシュートや裏への抜け出しで得点に絡み、前線からの守備でもハードワークを欠かさない。
左右どちらのサイドでもプレーできる器用さと、強気なメンタリティ、ロングスローも持ち合わせていて非常に多彩な武器を持つタレント。
FW 細谷真大(24歳)178cm 76kg 所属クラブ・柏レイソル
Jリーグで間違いなく一番フィジカルが強い特別な才能を持ったCF。
強さ、速さ、決定力をすべて兼ね揃え、今年の柏では途中出場が大半だったにもかかわらず11ゴールをあげ、終盤は完全にレギュラーを取り戻した精神力の強さも魅力。
間違いなく世界に通用する選手で、日本代表の他のFWともタイプが異なるのでぜひW杯で見たい選手の1人。
去年のパリ五輪のスペイン戦の幻のゴールは記憶に新しく覚えている方も多いのでは。
日本代表が勝つための戦術ポイントまとめ
- 左の三笘起点で試合を動かす(1対1で必ず優位)
- 久保・南野の間受けで相手を中央に引き込む
- ボール奪取〜速攻の質を担保(遠藤&佐野)
- セットプレー守備の徹底(高さの差を消す)
- 試合全体のテンポ管理で主導権を握る
グループFで対戦する3カ国の分析
グループFで日本代表と対戦するオランダ、チュニジア、欧州プレーオフBの詳細分析をこちらの関連記事で詳しく紹介していますので、ぜひご覧ください。
日本代表がグループステージFで対戦する3カ国の分析記事はこちら👇
※大会が近づき次第、最新メンバー・フォーメーション情報に随時アップデート予定です。
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まとめ|日本代表は世界相手に勝てるチームへ
・三笘&久保&堂安ら攻撃タレントの質は世界基準
・遠藤&佐野の中盤で戦える
・守備の安定感も過去最高水準
2026年大会は、史上初のベスト8以上をリアルに狙えるチームです。
大会が近づくにつれ、最新メンバー・データを随時アップデートしていきますので、ブックマークをお忘れなく!

