🏆 2026W杯 開幕特報!日本代表の所属するグループF戦力分析徹底解説👇

2026年最新版|サッカーモロッコ代表のメンバー&背番号、戦術・注目選手紹介【2026ワールドカップグループC】

2026年最新版|サッカーモロッコ代表のメンバー&背番号、戦術・注目選手紹介【2026ワールドカップグループC】

2026年ワールドカップで日本代表と対戦する可能性があるモロッコ代表の国旗
2026年ワールドカップで、日本代表がグループステージを突破した場合、決勝トーナメント1回戦で当たる可能性が非常に高いのがモロッコ代表です。

カタールW杯でベスト4進出という歴史的快進撃を遂げた“アトラスのライオン”は、今回も日本にとって最大級の難敵と言っていいでしょう。

本記事では、モロッコ代表の最新メンバーや背番号、試合日程、予想フォーメーション、予想スタメン、戦術、注目選手に加え、日本代表と対戦した場合の攻略ポイントまで分かりやすく解説します。

【2026年最新】サッカーモロッコ代表の基本戦術・プレースタイル

前回大会4位の奇跡から、新たなる進化へ。アフリカ最強のタレント集団が展開する、攻守のハイレベルなシステムをスマートに解説します。

モロッコ代表の戦術は、前回大会の堅守速攻をベースにしながらも、現在はボール保持率を高めた攻撃的なスタイルへ進化しています。2026年ワールドカップでもハキミやブラヒム・ディアスを中心とした高品質な攻撃陣が大きな武器になります。

◆ 攻撃:4-2-3-1へのシフトと強力な右サイドの連動

レグラギ前監督の後を継いだワハビ新監督は、基本システムを4-2-3-1へ組み替え、攻撃の流動性を高めています。ハキミ、アゲルド、マズラウィらの最終ラインと司令塔エル・アイナウィが中軸として君臨。前線では、右サイドのハキミと抜群の好連携を見せるブラヒムが崩しの不動の基準点となります。

◆ 守備:即時奪還のトランジションと能動的なゲーム支配

ネガティブ・トランジション(攻から守への切り替え)時における中央の強度向上を徹底。積極的にボールを握る攻撃型のスタイルを構築しており、アフリカ屈指の強豪として、4位に食い込んだ前回大会の躍進の再現に大きな期待がかかる完成度を誇ります。

モロッコが所属するグループC4カ国の分析記事はこちら👇

2026ワールドカップC組 モロッコ代表 試合スケジュール

日付 時間(日本時間) 対戦相手 会場
6/14(日) 07:00 ブラジル vs モロッコ ニューヨーク/ニュージャージー
6/20(土) 07:00 スコットランド vs モロッコ ボストン
6/25(木) 07:00 モロッコ vs ハイチ アトランタ

グループA~L全試合の試合日程・結果・順位表の詳細はこちらをご覧ください。

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※試合開始時間、対戦カードが変更になる可能性があります。最新の配信状況はU-NEXTサイトや大会公式サイトにてご確認ください。

日本代表 2026ワールドカップのスケジュールとモロッコの位置づけ

2026年大会では、日本代表が所属するグループFとは別に、モロッコはグループC(ブラジル/モロッコ/スコットランド/ハイチ)に入りました。

日本がグループステージを突破した場合、1位ならグループCの2位チーム、2位ならグループCの1位チームと当たるので、1位通過であれば決勝トーナメント1回戦でモロッコと当たる可能性が極めて高くなります。

「グループをどう勝ち抜くか」に加えて、トーナメント一発勝負でブラジルと当たることを想定した準備と同じグループCのブラジル代表との比較・相性といった視点も、日本代表にとって非常に重要になっててます。

日本代表が所属するグループF各国の分析記事はこちら👇

※大会が近づき次第、最新メンバー・フォーメーション情報に随時アップデート予定です。

2026年最新サッカーモロッコ代表メンバー

モロッコ代表は「堅い守備ブロック+高速カウンター」というスタイルをベースに、ヨーロッパのトップクラブでプレーするタレントたちが揃っています。

ここでは、ワールドカップ直前の最新のモロッコ代表の予想スタメンを紹介します。

モロッコ代表 予想フォーメーション(4-3-3)

モロッコ代表の基本フォーメーションは4-3-3です。両サイドバックの積極的な攻撃参加と中盤の技術力を活かし、守備時はコンパクトに、攻撃時は一気に人数をかける戦術を採用しています。

GKボノ
LBマズラウィ
CBディオプ
CBアゲルド
RBハキミ
CMウナヒ
DMFアイナウィ
CMサイバリ
LWエザルズリ
CFエルカービ
RWディアス

モロッコ代表の予想スタメン&全登録メンバー26名の背番号一覧

モロッコ代表の最新フォーメーションとスタメンを大胆予想!確定した最新の登録メンバー26名全選手の背番号をはじめ、現在の所属クラブ、年齢、詳細な体格(身長・体重)データを一覧表で分かりやすくまとめています。

監督 モハメド・ワハビ(49歳)

背番号 位置 選手名 年齢 身長 / 体重 所属クラブ
1 GK ヤシン・ボノ(ブヌ) 35歳 195cm / 78kg アル・ヒラル(サウジアラビア)
3 LSB ヌサイル・マズラウィ 28歳 183cm / 65kg マンチェスター・ユナイテッド(イングランド)
14 CB イサ・ディオプ 29歳 194cm / 92kg フラム(イングランド)
5 CB ナイエフ・アゲルド 30歳 190cm / 83kg マルセイユ(フランス)
2 RSB アクラフ・ハキミ 27歳 181cm / 73kg パリ・サンゲルマン(フランス)
8 CMF アゼディン・ウナヒ 26歳 182cm / 62kg ジローナ(スペイン)
24 DMF エル・アイナウィ 24歳 185cm / 77kg ローマ(イタリア)
11 CMF イスマエル・サイバリ 25歳 185cm / 77kg PSV(オランダ)
17 LWG アブデ・エザルズリ 24歳 177cm / 73kg ベティス(スペイン)
10 RWG ブラヒム・ディアス 26歳 170cm / 68kg レアル・マドリー(スペイン)
20 CF アユブ・エル・カービ 32歳 182cm / 72kg オリンピアコス(ギリシャ)
👉 モロッコ代表 登録選手・全メンバー26名の一覧を見たい方はこちら

※モロッコ代表の背番号付き・全登録メンバー26名です

背番号 位置 選手名 年齢 身長 / 体重 所属クラブ
1 GK ヤシン・ボノ(ブヌ) 35歳 195cm / 78kg アル・ヒラル(サウジアラビア)
12 GK ムニル 37歳 190cm / 88kg ベルカンヌ
22 GK アーメド・レダ・タグナウティ 30歳 186cm / 76kg AS FAR
19 DF ユセフ・ベランマリ 27歳 183cm / 81kg アル・アハリ(エジプト)
25 DF レドゥアン・ハルハル 23歳 187cm / 73kg メヘレン(ベルギー)
13 DF ザカリア・エル・ワディ 24歳 173cm / 66kg ヘンク(ベルギー)
26 DF アナス・サラー・エディン 24歳 181cm / 66kg PSVアイントホーフェン(オランダ)
14 DF イサ・ディオプ 29歳 194cm / 92kg フラム(イングランド)
18 DF シャディ・リアド 22歳 186cm / 78kg クリスタル・パレス(イングランド)
3 DF ヌサイル・マズラウィ 28歳 183cm / 65kg マンチェスター・ユナイテッド(イングランド)
5 DF ナイエフ・アゲルド 30歳 190cm / 83kg マルセイユ(フランス)
2 DF アクラフ・ハキミ 27歳 181cm / 73kg パリ・サンジェルマン(フランス)
11 MF イスマエル・サイバリ 25歳 185cm / 77kg PSV(オランダ)
6 MF アイユーブ・ブアディ 18歳 186cm / 72kg リール(フランス)
15 MF サミル・エル・ムラベ 20歳 186cm / 75kg ストラスブール(フランス)
23 MF ビラル・エル・ハヌス 22歳 180cm / 70kg シュツットガルト(ドイツ)
24 MF エル・アイナウィ 24歳 185cm / 77kg ローマ(イタリア)
8 MF アゼディン・ウナヒ 26歳 182cm / 62kg ジローナ(スペイン)
4 MF ソフィアン・アムラバト 29歳 183cm / 77kg ベティス(スペイン)
10 FW ブラヒム・ディアス 26歳 170cm / 68kg レアル・マドリー(スペイン)
17 FW アブデ・エザルズリ 24歳 177cm / 73kg ベティス(スペイン)
7 FW ケムスディン・タルビ 21歳 175cm / 68kg サンダーランド(イングランド)
21 FW アユベ・アマイムニ 21歳 179cm / 70kg フランクフルト(ドイツ)
16 FW ジェシム・ヤシン 20歳 173cm / 72kg ストラスブール(フランス)
20 FW アユブ・エル・カービ 32歳 182cm / 72kg オリンピアコス(ギリシャ)
9 FW ソフィアン・ラヒミ 30歳 180cm / 76kg アル・アイン(UAE)

モロッコ代表予想スタメン&プレースタイル

GK

【1】ヤシン・ボノ(GK|アル・ヒラル)
カタールW杯ベスト4進出の立役者であり、“守護神”の名にふさわしいGK。
ボノはブヌと表記されるケースも。

シュートストップ能力は世界トップクラスで、PK戦にもめっぽう強いメンタルの持ち主。
クロス対応やコーチングも安定しており、守備陣全体に安心感を与える存在です。

DF

【2】アクラフ・ハキミ(RSB|パリ・サンジェルマン)
世界最高峰クラスの攻撃的サイドバック。圧倒的なスピードで一気に前線へ駆け上がり、
カットインからのシュートや精度の高いクロスで決定機を演出します。

セットプレーのキッカーを務める場面もあり、攻撃面での“第二のウイング”的な役割を果たします。

【3】ヌサイル・マズラウィ(LSB|マンチェスター・ユナイテッド)
両足のキック精度とインテリジェンスを備えた万成SB。
インサイドに絞ってビルドアップに絡む動きも得意で、ボール保持時の“疑似インサイドハーフ”的な振る舞いも可能です。

【14】イサ・ディオプ(CB|フラム)
フランス生まれでフランス世代別代表の経験があるが、26年3月にモロッコ代表に初招集されたフィジカルモンスター。

【5】ナイエフ・アゲルド(CB|マルセイユ)
フィジカルに加えてカバーリング能力が高く、背後のスペース管理や1対1の対応も安定したクオリティを誇る左利きのCB。

MF

【24】エル・アイナウィ(DMF|ローマ)
中盤のスペースを管理し敵の攻撃に備える守備力と、高い展開力を活かした攻撃力を備えた
中盤の主軸選手。

【8】アゼディン・ウナヒ(CMF|ジローナ)
カタールW杯で一気に評価を高めた技巧派MF。狭いスペースでボールを受けても落ち着いており、
細かいタッチとターンでプレッシャーをいなすことができる。
前線へのスルーパスや、ミドルレンジからのシュートも持っている“攻撃的レジスタ”。

【11】イスマエル・サイバリ(CMF|PSV)
攻撃的なあらゆるポジションをこなせるマルチ選手で、高い推進力と得点力を誇る。

FW

【10】ブラヒム・ディアス(RW|レアル・マドリー)
スペインから代表をモロッコに変更し、不動の存在に。
ドリブル、パス、シュート全てに優れた攻撃の要。

【17】アブデ・エザルズリ(LW|ベティス)
爆発的なスピードを活かした切れ味鋭いドリブルでサイドから仕掛けるアタッカー。
左サイドメインだが右サイドも担当可能で得点力もある危険人物。

【20】アユブ・エル・カービ(CF|オリンピアコス)
欧州カンファレンスリーグ、EL得点王の経験もある点取り屋。
ポジショニングと得点感覚に優れたモロッコのエースストライカー。

モロッコ代表監督 モハメド・ワハビ(49歳)の戦術・特徴

モハメド・ワハビ(49歳/ベルギー国籍)
4-2-3-1を基盤に右サイドのハキミ×ブラヒムの連動性と、個の創造性を活かした能動的ポゼッションを組み合わせ、堅守からの素早いトランジションを高い精度で実行する戦術を展開。前回大会4位の堅守速攻を土台に攻撃面を大幅にアップデートし、“アフリカ最強クラスの完成度を誇るモロッコ”を率いる指揮官。

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モロッコ代表 注目選手

モロッコ代表にはハキミやズィエクをはじめ、欧州主要リーグで活躍する実力者が数多く揃っています。ここでは2026年ワールドカップで注目したいモロッコ代表の中心選手を紹介します。

アクラフ・ハキミ(RSB)の動画&プレースタイル

右サイドから何度もオーバーラップしてくる超攻撃的SB。
日本の左SBが高い位置を取った瞬間、その背後を一気に突いてくるスピードは最大の脅威です。

🔹 カウンター時の縦スプリント
🔹 カットインしてからのシュート・スルーパス
🔹 ジエシュとのコンビネーションによる右サイド崩し

このあたりをいかに制限できるかが、日本の守備にとって大きなテーマになります。

▶ アクラフ・ハキミのスピード&攻守ハイライト動画

ブラヒム・ディアス(RW)の動画&プレースタイル

スペインから代表変更して早くも攻撃の核となったテクニシャン。
右サイドを担当する事が多いので、日本の左サイドの守備がキーになりそうです。

▶ ブラヒム・ディアスの超絶技巧ハイライト

アユブ・エル・カービ(CF)の動画&プレースタイル

ポストプレーの精度が高く、左右両足からあらゆるパターンで得点が取れるゴールマシン。

🔹 クロスを入れさせないサイドでの守備
🔹 CK・FK時のマーク徹底(ゾーン+マンマークの役割分担)

ここが徹底できないと、内容で押していても一発で仕留められるリスクがあります。

▶ アユブ・エル・カービのゴール&スキル集

ここまで紹介したモロッコ代表の戦術やフォーメーション、そして注目選手を踏まえると、最大の武器は堅固な守備組織と鋭いカウンター攻撃にあります。

モロッコ代表は4-3-3をベースにコンパクトな守備ブロックを形成し、ハキミを中心とした速攻でチャンスを作ります。日本代表としてはボール保持時のリスク管理を徹底し、相手のカウンターを封じることが重要になります。

日本代表が攻略すべきモロッコ代表のポイント

ここからは、もし2026ワールドカップ決勝トーナメントで日本代表がモロッコ代表と対戦した場合の攻略ポイントを、戦術論を交えてリアルに整理します。

① 堅い守備ブロックをどう崩すか

モロッコは守備時は4-1-4-1のローブロックを敷き、中央を固めて守る傾向があります。

日本が中央だけで崩しようとすると、エル・アイナウィを中心とした中盤ブロックに跳ね返される展開になりがちです。

🔹 幅を使ったサイドチェンジ
🔹 大外+ハーフスペースの連続攻撃
🔹 ペナルティエリア角付近での3人目の動き

といった形で、守備ブロックを横に揺さぶりつつズレを作ることが重要になります。

② カウンターケアとハキミ側のリスク管理

ハキミ、マズラウィ、ブラヒム・ディアスらは、ボールを奪った瞬間に前線へ飛び出してくるカウンターの破壊力が凄まじいです。

🔹 日本のSBが高い位置を取る際の“保険”となるアンカー・CBのポジショニング
🔹 自分たちのセットプレー時(CK・FK)のリスクマネジメント

を徹底しないと、良い流れの中でも一瞬のカウンターで流れを持っていかれる可能性があります。

③ セットプレーの守備徹底

モロッコは190cm前後の選手が並ぶため、CKやサイドFKは常に失点の香りが漂います。

🔹 高さのマッチアップを考えたマークの割り振り
🔹 ジエシュのキックに対するプレッシャー(フリーで上げさせない)

といった基本を90分間通して守れるかどうかが、結果を大きく左右するでしょう。

モロッコ戦の勝敗予想と展開シミュレーション

スコア予想:日本 2-1 モロッコ(90分で日本が勝ち切る展開)

想定される試合展開:

🔹 前半は日本がボールを握りつつ、モロッコが自陣でブロックを敷いてカウンターを狙う展開。
🔹 日本はサイドチェンジを多用しながら、左サイドを起点にチャンスを作り、前半のうちにセットプレーから先制ゴールを奪う。
🔹 後半立ち上がり、日本のビルドアップの隙を突かれて、ハキミのカウンターから同点に追いつかれる可能性も。
🔹 それでも日本は交代カードで前線のフレッシュさを保ちつつ、終盤にかけてポゼッションを再度高める。
🔹 後半75分前後、ハーフスペースでの細かい連係から、インサイドハーフの飛び出しで決勝点となる2点目を奪う展開をイメージ。

日本が勝機を掴むためのポイント:

🔹 先制点を奪うこと(リードした状態でモロッコに前に出させ、背後のスペースを突く展開へ持ち込む)
🔹 ハキミサイドのリスク管理(自陣左SBと左ウイングの連動で、背後をケアしつつ攻撃に出るバランスを取る)
🔹 ウナヒ&アイナウィのプレッシャーをいなすビルドアップ(アンカー+CB+GKの3人目・4人目をうまく使って回避する)
🔹 終盤の走力と交代カードで優位を作る(モロッコの中盤の運動量が落ちてきたタイミングで、一気にテンポアップ)

個々のタレント・守備ブロックの完成度ではモロッコがやや上と見ても、
日本の組織的なプレッシングとトランジションが90分を通して機能すれば、2-1で勝ち切るだけの現実的なシナリオは十分に描けます。

まとめ|モロッコ代表は「日本が必ず乗り越えたい壁」

・カタールW杯ベスト4の再現を狙う、完成度の高い守備ブロックとカウンター
・ハキミ、ブラヒム・ディアスら、世界レベルのタレントを揃えた攻撃陣
・アイナウィ、ウナヒが中盤で“試合の温度”をコントロール

モロッコ代表は、まさに「日本が世界のベスト8・ベスト4を本気で狙ううえで、必ず乗り越えたい壁」と言える存在です。

グループステージを突破した先に、このモロッコとの激突が待っている――
そう思うと、今から大会本番が楽しみでなりません。

本記事は、大会に近づくにつれて最新メンバー・直近の試合内容・データを反映しながらアップデートしていきますので、ぜひブックマークして時々チェックしてみてください。