2026年最新版|サッカースウェーデン代表の最新メンバーと注目選手紹介【2026ワールドカップ グループF】
欧州予選では最下位に低迷しながら、ネーションズリーグ枠でプレーオフ出場権を獲得し、ウクライナ、ポーランドを破って本大会進出を決めたスウェーデン。
以前は2トップを採用していたものの、監督交代後は伝統のロングボール主体の堅守速攻に戻して調子を取り戻してきましたが、日本が一番苦手なタイプでかなり嫌な相手になるのは間違いないでしょう。
本記事では、スウェーデン代表の最新スタメン予想・注目選手・日本代表が対戦する場合の攻略ポイントを分かりやすく整理します。
スウェーデンが所属するグループF3カ国の分析記事はこちら👇
2026ワールドカップF組 スウェーデン代表 試合スケジュール(日本時間)
| 日付 | 時間(日本時間) | 対戦カード | 会場 |
|---|---|---|---|
| 6/15(月) | 11:00 | スウェーデン vs チュニジア | エスタディオ・BBVA(メキシコ・モンテレイ) |
| 6/21(日) | 02:00 | オランダ vs スウェーデン | NRGスタジアム(テキサス州ヒューストン) |
| 6/26(金) | 08:00 | 日本 vs スウェーデン | AT&Tスタジアム(テキサス州ダラス) |
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スウェーデン代表 予想フォーメーション(3-4-2-1)
欧州予選で低迷した時は2トップにしていたものの、監督交代後は1トップでクラシックなロングボール主体の堅守速攻型にシフトしたスウェーデン。日本にとっては非常に苦手なタイプなので厄介な相手だと言えるでしょう。
スウェーデン代表 予想スタメン一覧
| 位置 | 選手名 | 年齢 | 身長・体重 | 所属クラブ |
|---|---|---|---|---|
| GK | クリストフェル・ノルドフェルト | 36歳 | 190cm・84kg | AIK(スウェーデン) |
| CB | ヴィクトル・リンデロフ | 31歳 | 187cm・80kg | アストン・ヴィラ(イングランド) |
| CB | イサク・ヒエン | 27歳 | 191cm・88kg | アタランタ(イタリア) |
| CB | グスタフ・ラーゲルビエルケ | 26歳 | 193cm・78kg | ブラガ(ポルトガル) |
| 右WB | ガブリエル・グドムンドソン | 27歳 | 180cm・74kg | リーズ・ユナイテッド(イングランド) |
| CMF | ヤシン・アヤリ | 22歳 | 172cm・69kg | ブライトン(イングランド) |
| CMF | イェスパー・カールストレーム | 30歳 | 185cm・81kg | ウディネーゼ(イタリア) |
| 左WB | ダニエル・スベンソン | 24歳 | 183cm・72kg | ドルトムント(ドイツ) |
| OMF | ベンジャミン・ニグレン | 24歳 | 183cm・76kg | セルティック(スコットランド) |
| OMF | アントニー・エランガ | 24歳 | 178cm・70kg | ニューカッスル(イングランド) |
| CF | ヴィクトル・ヨケレス | 28歳 | 187cm・90kg | アーセナル(イングランド) |
※ヨケレスはギョケレスと表記されることもあります。
スウェーデン代表 スタメン詳細解説(3-4-2-1)
GK
クリストフェル・ノルドフェルト(GK/36歳)
プレーオフで久しぶりに代表復帰したベテランGK。
堅実なセービングと飛距離が出るロングスローが武器。
DFライン
ヴィクトル・リンデロフ(CB/31歳)
ビルドアップと1対1の対応に定評のある頼れるベテラン。18年ロシアW杯にも出場。
イサク・ヒエン(CB/27歳)
圧倒的なスピードとパワーを誇る守備の要で1対1の強さが抜群のファイター。
守備者への目が厳しいセリエAでも評価が高いが、足元の技術があるとは言えないのが弱点。
グスタフ・ラーゲルビエルケ(CB/26歳)
193センチの長身を活かした空中戦の強さが武器で、足元の技術も兼ね揃えるCB。
中盤
ヤシン・アヤリ(CMF/22歳)
運動量豊富に動き回り、大きなサイドチェンジや楔の鋭いパスも出せ、自ら得点にも絡めるチームの要で守備も献身的にこなせる次世代のスター候補。
イェスパー・カールストレーム(CMF/30歳)
中盤の底でバランスをとり、危機察知能力の高さを活かした守備が魅力のベテラン。攻撃前衛を担うことも可能。
ガブリエル・グドムンドソン(右WB/27歳)
圧倒的なスピードと突破力が魅力の左利きのアタッカー。左右両サイドを堪能可能で、父親も元代表選手。
ダニエル・スベンソン(左WB/24歳)
豊富なスタミナとスピードが武器の左利きのアタッカー。ドルトムントでも主力を担い、セットプレーのキッカーとしても優秀。
前線アタッカー陣
ベンジャミン・ニグレン(OMF/24歳)
優れたポジショニングと精度の高い左足のシュートが武器のレフティ。スコットランドリーグベストイレブン。
アントニー・エランガ(OMF/24歳)
圧倒的なスピードを武器に両サイド、トップ下、CFをこなすスピードスター。父ジョセフは98年大会にカメルーン代表として出場。
ヴィクトル・ヨケレス(CF/28歳)
スピード、テクニック、パワー、決定力と全てを兼ね揃えたスーパーエース。欧州プレーオフでも得点を量産し、日本の最大の脅威になる選手。
スウェーデン代表 注目選手3名
ここでは「大会で勝敗を動かす可能性が高い」3名を厳選。武器(強み)→どう止めにくいか→日本が対策すべきポイントの順で整理します。
ヤシン・アヤリ(ミッドフィルダー/ブライトン)
スウェーデンが誇る新たな至宝。
小柄ながら圧倒的な運動量とテクニックで中盤を支配し、守備にも献身的で既に代表でも中軸を担う次世代のスター。
ヴィクトル・ヨケレス(フォワード/アーセナル)
欧州予選ではわずか1ゴールだったものの、プレーオフでは圧倒的な爆発力を見せたエース。スピード、テクニック、パワー、決定力と全てを兼ね揃える日本にとって最も危険な選手なのは間違いない。ヨケレスはギョケレスと表記されることも。
アレクサンデル・イサク(フォワード/リヴァプール)
ヨケレス(ギョケレス)と激しい1トップ争いをするのが忘れてはいけないイサク。圧倒的な強さと超絶技巧を併せ持つ世界トップクラスのCFを控えに置くのはありえないほど贅沢。
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日本代表が攻略すべきスウェーデン代表のポイント
ここからは、日本代表がグループFで激突するスウェーデン代表との試合展開を予想したいと思います。
① 怪物CFヨケレスの「前向き物理突破」を遮断する
・ヨケレスはスピードとパワーを兼備し、強引に前を向いてDFを引きずる推進力がある
・冨安/板倉が身体を寄せて前を向かせず、アンカーがセカンドを拾う二重の壁が必須
・カウンター時はCBが単独で突っ込まず、遅らせて周囲の帰陣時間を稼ぐ判断が命
② 超高層CB陣の背後ケア:ロングボールの落としを先読みする
・スウェーデンは190cm超のヒエンやラーゲルビエルケを標的にロングボールを放り込んでくる
・空中戦の競り合い自体は避けられないため、その「こぼれ球」を遠藤/佐野海舟が絶対に回収する
・エランガやニグレンが落としを狙ってシャドーから飛び出してくる動きを徹底マーク
③ 俊足WBのクロス対応:左利きスベンソンの高精度キックを制限する
・ドルトムントでも主力を張るスベンソンの左足クロスはピンポイントでヨケレスに合う
・日本のSBが縦を切り、内側に誘導して中盤のサポートと挟み撃ちにする
・クロスが上がった場合は、ニアのクリア役を明確にして「事故」による失点を防ぐ
④ 日本の勝ち筋:重戦車CBヒエンの足元を狙ってアジリティで剥がす
・スウェーデンの3バック(特にヒエン)は対人に強い反面、細かいステップや反転の速さに脆さがある
・中村・久保・伊東純也が細かく揺さぶり、急激な方向転換でボックス内に侵入する
・後半にイサクが投入されて相手が前がかりになった裏のスペースを、日本のスピードで刺す
🔥勝敗予想
日本 2 – 1 スウェーデン(日本勝利)
・前半は相手の強烈なフィジカルとロングボールに耐え、保持率を高めて相手を走らせる
・後半、アジリティの落ちた相手DF陣の隙を突き、中村のインサイド突破から先制
・終盤にイサク投入で猛攻を受けるが、日本の強固な守備組織で逃げ切り勝ち点3を獲得
日本 vs スウェーデン 比較表(強みチェック)
| 比較ポイント | 日本 | スウェーデン |
|---|---|---|
| スピード | ◎ | ○(エランガは◎) |
| フィジカル | ○ | ◎ |
| 守備組織 | ◎ | ○ |
| 中盤の支配力 | ◎ | ○ |
| トランジション(切替) | ◎ | ○ |
| セットプレー | ○ | ◎ |
まとめ|スウェーデンは物理的強さが武器。だが日本のアジリティなら崩せる!
・スウェーデンは190cm超の肉体とロングボール主体の堅守速攻で物理的に押し潰しに来る難敵
・鍵はヨケレスに前を向かせない守備構造と、ロングボールのセカンド回収を徹底すること
・日本は組織的なパスワークで相手DFを揺さぶり、勝負所で俊足アタッカー陣の機動力をぶつければ十分に勝利を掴める
高さとパワーの圧は非常にタフですが、日本の戦術逆転シナリオをもってすれば攻略は十分に可能。
日本 2-1 スウェーデンの勝利シナリオは現実的です。
大会直前のメンバー変動があれば、随時情報をアップデート予定です。
日本代表が所属するグループF各チームの詳細分析記事はこちら👇
🇯🇵 日本代表|注目選手&戦力分析
🇳🇱 オランダ代表|注目選手&戦力分析
🇹🇳 チュニジア代表|注目選手&戦力分析
※情報は随時更新予定です🔥
