2026年最新版|サッカーオーストリア代表の最新メンバーと注目選手紹介【2026ワールドカップ グループJ】 

2026年最新版|サッカーオーストリア代表の最新メンバーと注目選手紹介【2026ワールドカップ グループJ】

2026年ワールドカップに挑むオーストリア代表の国旗

堅実な守備と中盤の運動量を武器に、強豪相手でも互角以上の勝負に持ち込めるオーストリア代表

特に、ザビッツァーライマーを中心とした中盤は強度が高く、ボール奪取→縦への推進で一気に相手陣へ入っていく展開が得意です。

グループJではアルゼンチン、アルジェリア、ヨルダンと同居。

「試合を壊さない安定感」と「一瞬で刺す速攻」を両立できれば、十分に上位進出を狙える存在です。

本記事では、試合スケジュール(日本時間)予想フォーメーション図予想スタメン11人(年齢・身長体重・所属)、さらにもし日本代表と対戦した場合の想定まで詳しくご紹介します。

オーストリアが所属するグループJ 4カ国の分析記事はこちら👇

2026ワールドカップJ組 オーストリア代表 試合スケジュール(日本時間)

日付 時間(日本時間) 対戦カード 会場
6/17(水) 13:00 オーストリア vs ヨルダン サンフランシスコ・ベイエリア・スタジアム(カリフォルニア州サンタクララ)
6/23(火) 02:00 アルゼンチン vs オーストリア ダラス・スタジアム(テキサス州アーリントン)
6/28(日) 11:00 アルジェリア vs オーストリア カンザスシティ・スタジアム(ミズーリ州カンザスシティ)

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オーストリア代表 予想フォーメーション(4-2-3-1)

オーストリアは中盤の強度と運動量をベースに、前線の決定力(アルナウトビッチ/グレゴリッチュ)へつなげる4-2-3-1が最も噛み合う形です。

守備時は前からのプレッシングで相手を外へ誘導し、奪った瞬間にザビッツァーの縦パスウイングの加速で一気にフィニッシュへ持ち込みます。

GK
ペンツ

LB
アラバ
CB
ダンソ
CB
ラインハルト
RB
ポッシュ

DMF
ライマー
DMF
サイヴァルト

LW
グリュル
AMF
ザビッツァー
RW
ヴィマー

CF
アルナウトビッチ

オーストリア代表 予想スタメン一覧

位置 選手名 年齢 身長・体重 所属クラブ
GK パトリック・ペンツ 28歳 183cm・81kg ブレンビー(デンマーク)
RB シュテファン・ポッシュ 28歳 188cm・76kg コモ(イタリア)
CB ケヴィン・ダンソ 27歳 190cm・80kg トッテナム・ホットスパー(イングランド)
CB フィリップ・ラインハルト 29歳 185cm・78kg フライブルク(ドイツ)
LB ダヴィド・アラバ 33歳 175cm・72kg レアル・マドリード(スペイン)
DMF コンラッド・ライマー 28歳 179cm・68kg バイエルン・ミュンヘン(ドイツ)
DMF ニコラス・サイヴァルト 24歳 179cm・70kg ライプツィヒ(ドイツ)
LW マルコ・グリュル 27歳 184cm・74kg ベルダー・ブレーメン(ドイツ)
AMF マルセル・ザビッツァー 31歳 177cm・70kg ボルシア・ドルトムント(ドイツ)
RW パトリック・ヴィマー 24歳 182cm・77kg ボルフスブルク(ドイツ)
CF マルコ・アルナウトビッチ 36歳 192cm・83kg レッドスター・ベオグラード(セルビア)

オーストリア代表 スタメン詳細解説(4-2-3-1)

GK

パトリック・ペンツ(GK/ブレンビー)
堅実なセービングと安定したキャッチングが強み。

ハイボール処理も無理をしないタイプで、守備陣の前で「失点を減らす」役割を担えるGKです。

DFライン

シュテファン・ポッシュ(RB/コモ)
対人の強さと空中戦対応で右サイドを締める守備型SB。

攻撃参加は絞りつつ、サイドのバランスを整える役目になりやすい存在です。

ケヴィン・ダンソ(CB/トッテナム)
190cmのサイズと対人の強さで中央を制圧できるストッパー。

前へ出て潰す守備も得意で、強豪相手の時間帯で粘れる要です。

フィリップ・ラインハルト(CB/フライブルク)
読みとカバーリングで最終ラインを安定させるタイプ。

ビルドアップでも安全に繋げる判断ができ、相手のカウンターを未然に消すポジショニングが光ります。

ダヴィド・アラバ(LB/レアル・マドリード)
左利きの配球と戦術理解で試合をコントロールできる主将。

SBとしてもCBとしてもこなせるため、試合中の可変で強みが出ます。

押し込む展開ではビルドアップの起点として「質」を上げられます。

中盤(ダブルボランチ)

コンラッド・ライマー(DMF/バイエルン)
プレッシング強度と走力で中盤の「潰し」を担当。

ボールを奪った瞬間の縦への加速で、試合のテンポをオーストリア側に引き寄せます。

ニコラス・サイヴァルト(DMF/ライプツィヒ)
中盤のバランサー。危険な位置でのロストを抑え、テンポを落ち着かせる役割が得意です。

ライマーの背後を埋める動きもでき、守備の土台になります。

2列目(攻撃の核)

マルセル・ザビッツァー(AMF/ドルトムント)
ミドルシュート、縦パス、運動量を備えた万能型の司令塔。

守備でも戻れるため、4-4-2気味のブロック形成にも対応可能。

試合を決める「一撃」を持つキーマンです。

パトリック・ヴィマー(RW/ボルフスブルク)
縦への推進力と切り返しで右から崩せるドリブラー。

カウンター局面で最も怖い武器になり得ます。

マルコ・グリュル(LW/ブレーメン)
左からの仕掛けと、ボックス内へ入っていく動きで得点に関与できるアタッカー。

サイドに張るだけでなく、中央へ絞ってCFを助ける動きもできます。

FW

マルコ・アルナウトビッチ(CF/レッドスター・ベオグラード)
192cmのサイズと強さで前線の基準点になれるベテランストライカー。

ポストプレーで味方を押し上げ、クロス対応・セットプレーでも脅威になります。

短期決戦で「決定力」が必要な試合ほど重要度が増します。

オーストリア代表 注目選手5人集

マルセル・ザビッツァー(ミッドフィルダー/ドルトムント)

攻守の要。ミドル一発で試合を動かせる上に、プレッシングでも先頭に立てる存在です。

コンラッド・ライマー(ミッドフィルダー/バイエルン・ミュンヘン)

中盤の強度を担保する重要な存在

相手のビルドアップを壊す強烈なプレスが持ち味の選手です。

ダヴィド・アラバ(ディフェンダー/レアル・マドリード)

配球と戦術理解で「格」を作る存在。守備も攻撃も、基準点になれる選手です。

ケヴィン・ダンソ(ディフェンダー/トッテナム)

高さと対人強度で中央を締める要。強豪相手の守備戦で価値が上がります。

マルコ・アルナウトビッチ(フォワード/レッドスター・ベオグラード)

前線の基準点。セットプレーも含めて「一発」を持つストライカーです。

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日本代表が攻略すべきオーストリア代表のポイント

ここからは、日本代表がグループFでどのような戦い方をするべきかも踏まえつつ、
もし2026ワールドカップでオーストリア代表と対戦した場合の攻略ポイントを整理します。

日本代表が所属するグループF各国の分析記事はこちら👇

※大会が近づき次第、最新メンバー・フォーメーション情報に随時アップデート予定です。

オーストリアの脅威は中盤のプレス強度ザビッツァーの一撃、そして前線の高さ(アルナウトビッチ)に集約されます。

① 中盤の強度(ライマー)に「時間を与えない」

  • ライマーがハマると、日本のビルドアップが中央で潰されやすい
  • 日本はワンタッチ・ツータッチのテンポで前進し、捕まる前に逃げる
  • SB〜IHの立ち位置を動かして、プレスの基準をズラす

➡ 中央で捕まらない構造が最優先です。

② ザビッツァーのミドル&縦パスを封じる

  • 前を向かせるとミドルと縦パスで一気に危険になる
  • アンカーがコースを切り、IHが寄せて「前向きの時間」を消す
  • ペナルティ手前のファウルを避ける(FKの危険)

➡ ザビッツァーを“外回し”に追い込めれば脅威は下がります。

③ アルナウトビッチの高さ対策(クロスとセットプレー)

  • 放り込みが増えると、空中戦で一気に押し込まれる
  • クロスの出しどころを潰し、自由に上げさせない
  • セカンドボール回収(ボランチの戻り)を徹底する

➡ “競る”だけではなく、こぼれ球回収が勝負です。

🔥勝敗予想

日本 2 – 1 オーストリア(90分で日本勝利)

  • 前半はオーストリアの中盤プレス(ライマー/サイヴァルト)で拮抗し、日本はビルドアップに苦戦する時間帯も。
  • それでも日本がサイドチェンジと3人目の動きでプレスを外し、後半にかけて主導権を握って先制点を奪う展開を想定。
  • 終盤、オーストリアはアルナウトビッチへの放り込みとセットプレーで圧を強め、同点に迫るが、日本がカウンターから追加点(決勝点)を決めて逃げ切る。

日本 vs オーストリア 比較表(◎◯△)

比較ポイント 日本 オーストリア
スピード
フィジカル
守備組織
中盤の強度
カウンター威力
セットプレー

まとめ|オーストリアは「中盤の強度+一撃」で勝負できる堅実な強敵

オーストリア代表は、派手さはないものの中盤の強度堅い守備で試合を壊さず、チャンス局面でザビッツァーアルナウトビッチが決め切る形を持つチームです。

グループJでも「安定して勝点を積み上げる」タイプで、上位進出の現実味は十分。

日本が当たる場合は、中盤で捕まらない構造と、セットプレー守備が勝敗を分けるポイントになります。