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今回は2026年ワールドカップアジア最終予選(3次予選)で対戦するバーレーン代表の中心メンバーと要注意人物を詳しく紹介したいと思います。

日本代表 2026年W杯アジア最終予選のスケジュール

初戦以降の放送スケジュールが判明次第更新します。

試合日程&開始時間(日本時間) 対戦相手 会場 テレビ放送&ネット放送
2024年9月5日(木)
19時35分
中国(ホーム) 埼玉スタジアム2002 テレビ朝日系列
DAZN
2024年9月10日(火) バーレーン(アウェイ)
2024年10月10日(木) サウジアラビア(アウェイ)
2024年10月15日(火)19時35分 オーストラリア(ホーム) 埼玉スタジアム2002 テレビ朝日系列
DAZN
2024年11月14日(木) インドネシア(アウェイ)
2024年11月19日(火) 中国(アウェイ)
2025年3月20日(木・祝) バーレーン(ホーム)
2025年3月25日(火) サウジアラビア(ホーム)
2025年6月5日(木) オーストラリア(アウェイ)
2025年6月10日(火) インドネシア(ホーム)

DAZNの登録方法は簡単3ステップ

DAZNの登録方法は下記の3ステップで5分程度で簡単に完了する事が出来ます。

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以上で完了です。

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前回のアジア最終予選はホームは地上波でも放送されましたが、アウェイはDAZN独占でした。
気になる方はDAZNへの登録をオススメします。

2024年最新バーレーン代表メンバー

以下のメンバーは2024年6月10日 アジア2次予選・UAE戦△1-1の時になります。

フォーメーション 4-4-2

ポジション 名前 年齢(2024年6月12日現在) 身長&体重 所属チーム
GK イブラヒム・ルトファラ 31 187cm 75kg アル・アハリ・マナマ(バーレーン)
右SB サイード・ジヤ・サイード 31 176cm 69kg アル・リファーSC(バーレーン)
CB サイード・バケル 30 185cm 85kg アル・リファーSC(バーレーン)
CB ワリード・アル・ハヤム 35 178cm 79kg アル・ムハラク(バーレーン)
左SB モハメド・アデル・モハメド・アリー・ハサン 27 179cm 77kg アル・ハリディア(バーレーン)
ボランチ ムハンマド・マルフーン 26 176cm 68kg アル・クウェートSC(クウェート)
ボランチ アリ・ハラム 35 184cm 71kg アル・リファーSC(バーレーン)
右サイドハーフ ジャシム・アル・シャイフ 28 179cm 68kg アル・リファーSC(バーレーン)
左サイドハーフ コマイル・アル・アスワド 30 168cm 65kg アル・リファーSC(バーレーン)
FW アリ・マダン 28 168cm 65kg アジュマーンCSC(UAE)
FW マフディ・アブドゥルジャバール 33 175cm 74kg アル・ハリディア(バーレーン)

バーレーン代表の要注意選手2名

バーレーン代表で特に危険な2名の選手に注目してピックアップしました。

FW アリ・マダン(28歳)168cm65kg 所属クラブ アジュマーンCSC(UAE)

右サイドを主戦場にする左利きのテクニックと突破力に優れるメッシのようなタイプでバーレーンで最も警戒すべき要注意人物です。

FW アブドゥラ・ユスフ・ヘラル(31歳)194cm87kg 所属クラブ FKムラダー・ボレスラフ(チェコ)

バーレーン唯一の欧州組で、チェコ1部リーグでも8得点と実績を残す長身ストライカー。
長身ながらスピードと突破力もあり、典型的なターゲットマンではなく高さとスピードを兼ね揃えたかなりの危険人物

まとめ

バーレーン代表の最新のメンバーと要注意人物を紹介しました。

バーレーン代表とは2024年1月のアジアカップでも対戦していて、その時は3-1で快勝しましたが、中東特有の堅い守備からのカウンターと長身FWへのロングボール攻撃は日本が最も苦手とスタイルなので油断禁物です。