2024年最新 U-23インドネシア代表メンバー オーストラリア、韓国を連覇した勢いは本物

サッカー

今回は2024U-23アジアカップでオーストラリア、アジアカップ準優勝国のヨルダン、韓国を連覇してアジアで最も注目を集めているU-23インドネシア代表のメンバーを詳しく紹介します。

インドネシア代表が急激に強くなった理由とは?

これまでインドネシアはアジアの中でも力が落ちる東南アジア内でもタイ、ベトナムよりも格下と言われていました。

しかし、2018年W杯で韓国を指揮した韓国人指揮官 シン・テヨンが就任してからオランダとの二重国籍を持つ選手を中心に帰化選手を次々と加え、かなり強化されました。

もともとインドネシアに限らずタイ、ベトナムなど東南アジアの選手はテクニックとスピードはあるけどフィジカルが致命的に弱い弱点がありましたが、帰化選手たちは全員大型でフィジカルが強く、これまでの東南アジア勢の弱点を打ち消しています。

帰化選手一覧は後ほど紹介します。

U-23アジアカップは地上波では日本の試合しか見られませんが、DAZNだと全試合を生中継で見ることが出来るので楽しいですよ。

なお、U-23アジアカップの登録23人のうち何と22人が既にA代表を経験しています。
インドネシアフル代表の平均年齢は驚くほど若く、今後アジアのトップレベルに台頭するのは間違いなさそうです。

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2024年最新U-23インドネシア代表メンバー

以下のメンバーは2024年4月26日 U-23アジア選手権準々決勝 韓国戦◯2-2 PK11-10のスタメンです。

フォーメーション 3-4-3
※黄色と赤で囲んだ選手はオランダからの帰化選手です

ポジション名前年齢(2023年11月1日現在)身長&体重所属チーム
GKエルナンド・アリ22180cm -kgプルセバヤ・スラバヤ(インドネシア)
センターバックリスキ・リド22183cm 80kgペルシヤ・ジャカルタ(インドネシア)
センターバックコマン・トゥグ22176cm 74kgボルネオ・サマリンダ(インドネシア)
センターバックジャスティン・ハブナー20187cm 76kgセレッソ大阪(日本)
センターハーフネイサン・ジョー・アオン20182cm 74kgヘーレンフェーン(オランダ)
センターハーフイヴァル・ジェナー20186cm 72kgユトレヒト(オランダ)
右サイドハーフリオ・ファーミ22170cm -kgプルシジャ・ジャカルタ(インドネシア)
左サイドハーフプラタマ・アルハン22172cm 64kg水原FC(韓国)
右ウイングウィタン・スレイマン22170cm -kgバヤンタラ(インドネシア)
左ウイングマルセリーノ・フェルディナン19176cm -kgKMSKデインズ(ベルギー2部)
CFラファエル・ストライク21185cm 77kgADO デン・ハーグ(オランダ2部)

インドネシア代表の注目選手

日本に縁がある選手も多くしかも若い選手ばかりなので今後さらに注目度が増してくると思います。

FW ラファエル・ストライク(21歳)185cm 68kg 所属クラブ ADO デン・ハーグ(オランダ2部)

韓国を沈める2ゴールを決めたインドネシアのエース
所属チームでは結果を出せてないものの、元々は左ウイングで突破力、テクニック、シュート力に優れたストライカー

MF マルセリーノ・フェルディナン 176cm -kg  所属クラブ KMSKデインズ(ベルギー2部)

個人的にインドネシア代表で最も気になった選手です。
22年に17歳でA代表にデビューしたインドネシアの至宝

テクニック、運動量、スピード全てに優れインドネシアの中でも別格の存在感を放つ。

DF プラタマ・アルハン(22歳)172cm 64kg 所属クラブ 水原FC(韓国)

昨年まで所属した東京Vでは殆ど出番がなかったものの、代表では不動の主力で脅威のロングスローが武器のレフティ

アジアカップの日本戦でもアルハンのロングスローから失点を喫しています。

DF&MF ジャスティン・ハブナー(22歳)187cm 76kg 所属クラブ セレッソ大阪(日本)

パワフルな左足のキックと対人守備の強さが光るセンターバック(ボランチ)
韓国戦ではフィジカルに定評がある韓国選手を完全に封じ込め、鋭い攻撃参加も何度も披露。

まとめ

U-23インドネシア代表の最新のメンバーと要注意人物を紹介しました。

インドネシアはA代表でも他に数名の帰化選手を抱えていて今後アジアで一気にトップレベルに台頭しそうで、ワールドカップ最終予選で再度日本と対戦する可能性もありそうです。

今後アジアで最も注目のチームになるのは間違いないと思います。
インドネシアフル代表の記事はまた別に書こうと思います。

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