2026年最新版|サッカークロアチア代表のメンバー&背番号、戦術・注目選手紹介【2026ワールドカップグループL】
クロアチア代表は、堅牢な守備ブロックと、試合のテンポを自在に操る中盤の技術で、常に“大舞台仕様”の強さを見せるチームです。
近年はモドリッチの経験値に加え、グヴァルディオルを軸とした守備の再構築が進み、守備の安定感と展開力が同時に上がっています。
攻撃は派手さよりも、相手のズレを見逃さずに刺す判断で勝負するスタイルで、強豪相手ほど「一撃の質」が光り、トーナメントで勝ち残る現実的な設計ができるチームです。
本記事では、クロアチア代表の最新メンバーや背番号、試合日程、予想フォーメーション、予想スタメン、戦術、注目選手に加え、日本代表と対戦した場合の攻略ポイントまで分かりやすく解説します。
【2026年最新】サッカークロアチア代表の基本戦術・プレースタイル
どんな逆境でも崩れない高い実戦対応力を備え、過去の主要大会でも圧倒的な勝負強さを見せてきたクロアチア。40歳を迎えても色褪せない絶対的司令塔モドリッチを中心に据え、王者の戦術を解説します。
◆ 攻撃と可変システム:モドリッチ中心の成熟した4-2-3-1か3-4-3か
過去のビッグトーナメントで輝かしい実績を残したダリッチ監督のもと、巧みに世代交代を織り交ぜながら独自のスタイルを維持する成熟した実力派集団です。派手さこそないものの、各エリアに頼れる精神的支柱を擁しています。
基本戦術はこれまで一貫して4-2-3-1をベースとしてきましたが、欧州予選のフェロー諸島戦や3月のブラジル、コロンビアとのテストマッチでは3-4-3の可変システムを導入。複数の布陣を状況に応じてスイッチできる戦術の幅を広げています。
◆ 守備とオプション:グヴァルディオルの動向と3バックの思惑
欧州予選終了後に一度は(完成に時間がかかるため)3バックは2度とやらないと発言したダリッチ監督ですが、この3バックの試験的な運用は、戦線離脱中で本大会への合流が懸念されるグヴァルディオルのバックアッププランとして、若手のヴシュコヴィッチの適性を計る狙いがあったとされています。
本大会ではどちらのフォーメーションを採用するのか開幕が楽しみですね。
クロアチアが所属するグループLの4カ国分析記事はこちら👇
🇭🇷 クロアチア代表(このページ)
🇬🇧 イングランド代表|注目選手&戦力分析
🇬🇭 ガーナ代表|注目選手&戦力分析
🇵🇦 パナマ代表|注目選手&戦力分析
2026ワールドカップL組 クロアチア代表 試合スケジュール
| 日付 | 時間(日本時間) | 対戦カード | 会場 |
|---|---|---|---|
| 6/18(木) | 05:00 | イングランド vs クロアチア | ダラス・スタジアム(テキサス州アーリントン) |
| 6/24(水) | 08:00 | パナマ vs クロアチア | トロント・スタジアム(トロント/カナダ) |
| 6/28(日) | 06:00 | クロアチア vs ガーナ | フィラデルフィア・スタジアム(ペンシルベニア州フィラデルフィア) |
グループA~L全試合の試合日程・結果・順位表の詳細はこちらをご覧ください。
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クロアチア代表 予想フォーメーション(3-4-2-1)
クロアチア代表の予想フォーメーションは3-4-2-1です。グヴァルディオルを中心とした3バックが守備の安定感を支え、中盤ではモドリッチとコバチッチが試合をコントロールします。前線ではブディミルを軸にクラマリッチやスシッチが流動的に動き、経験と組織力を兼ね備えた戦術が特徴です。
クロアチア代表の予想スタメン&全登録メンバー26名の背番号一覧
クロアチア代表の最新フォーメーションとスタメンを大胆予想!確定した最新の登録メンバー26名全選手の背番号をはじめ、現在の所属クラブ、年齢、詳細な体格(身長・体重)データを一覧表で分かりやすくまとめています。
監督 ズラトコ・ダリッチ(59歳)
| 背番号 | 位置 | 選手名 | 年齢 | 身長・体重 | 所属クラブ |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | GK | ドミニク・リヴァコビッチ | 31歳 | 188cm・79kg | ディナモ・ザグレブ(クロアチア) |
| 4 | CB | ヨシュコ・グバルディオル | 24歳 | 185cm・80kg | マンチェスター・シティ(イングランド) |
| 22 | CB | ルカ・ヴシュコビッチ | 19歳 | 193cm・86kg | ハンブルガーSV(ドイツ) |
| 6 | CB | ヨシプ・シュタロ | 26歳 | 185cm・82kg | アヤックス(オランダ) |
| 2 | RWB | ヨシプ・スタニシッチ | 26歳 | 187cm・77kg | バイエルン(ドイツ) |
| 8 | CMF | マテオ・コバチッチ | 32歳 | 177cm・78kg | マンチェスター・シティ(イングランド) |
| 10 | CMF | ルカ・モドリッチ | 40歳 | 172cm・66kg | ACミラン(イタリア) |
| 14 | LWB | イヴァン・ペリシッチ | 37歳 | 186cm・80kg | PSV(オランダ) |
| 17 | RW | ペタル・スシッチ | 22歳 | 183cm・76kg | インテル(イタリア) |
| 9 | LW | アンドレイ・クラマリッチ | 34歳 | 177cm・73kg | ホッフェンハイム(ドイツ) |
| 11 | CF | アンテ・ブディミル | 34歳 | 190cm・75kg | オサスナ(スペイン) |
👉 クロアチア代表 登録選手・全メンバー26名の一覧を見たい方はこちら
※クロアチア代表の背番号付き・全登録メンバー26名です
| 背番号 | 位置 | 選手名 | 年齢 | 身長・体重 | 所属クラブ |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | GK | ドミニク・リヴァコビッチ | 31歳 | 188cm・79kg | ディナモ・ザグレブ |
| 23 | GK | ドミニク・コタルスキ | 26歳 | 189cm・82kg | FCコペンハーゲン(デンマーク) |
| 12 | GK | イヴォル・パンドゥル | 26歳 | 187cm・81kg | ハル・シティ(イングランド2部) |
| 4 | DF | ヨシュコ・グバルディオル | 24歳 | 185cm・80kg | マンチェスター・シティ(イングランド) |
| 3 | DF | マリン・ポングラチッチ | 28歳 | 193cm・95kg | フィオレンティーナ(イタリア) |
| 6 | DF | ヨシプ・シュタロ | 26歳 | 185cm・82kg | アヤックス(オランダ) |
| 2 | DF | ヨシプ・スタニシッチ | 26歳 | 187cm・77kg | バイエルン(ドイツ) |
| 25 | DF | マルティン・エルリッチ | 28歳 | 192cm・78kg | ミッティラン(デンマーク) |
| 22 | DF | ルカ・ヴシュコビッチ | 19歳 | 193cm・86kg | ハンブルガーSV(ドイツ) |
| 5 | DF | ドゥイェ・チャレタ・ツァル | 29歳 | 192cm・89kg | レアル・ソシエダ(スペイン) |
| 8 | MF | マテオ・コバチッチ | 32歳 | 177cm・78kg | マンチェスター・シティ(イングランド) |
| 10 | MF | ルカ・モドリッチ | 40歳 | 172cm・66kg | ACミラン(イタリア) |
| 17 | MF | ペタル・スシッチ | 22歳 | 183cm・76kg | インテル(イタリア) |
| 19 | MF | トニ・フルク | 25歳 | 178cm・70kg | リエカ |
| 18 | MF | クリスティヤン・ヤキッチ | 29歳 | 181cm・78kg | アウクスブルク(ドイツ) |
| 21 | MF | ルカ・スチッチ | 23歳 | 185cm・78kg | レアル・ソシエダ(スペイン) |
| 16 | MF | マルティン・バトゥリナ | 23歳 | 172cm・68kg | コモ(イタリア) |
| 7 | MF | 二コラ・モロ | 28歳 | 183cm・77kg | ボローニャ(イタリア) |
| 13 | MF | ニコラ・ヴラシッチ | 28歳 | 178cm・72kg | トリノ(イタリア) |
| 15 | MF | マリオ・パシャリッチ | 31歳 | 188cm・77kg | アタランタ(イタリア) |
| 14 | FW | イヴァン・ペリシッチ | 37歳 | 186cm・80kg | PSV(オランダ) |
| 9 | FW | アンドレイ・クラマリッチ | 34歳 | 177cm・73kg | ホッフェンハイム(ドイツ) |
| 11 | FW | アンテ・ブディミル | 34歳 | 190cm・75kg | オサスナ(スペイン) |
| 20 | FW | イゴール・マタノビッチ | 23歳 | 195cm・93kg | フライブルク(ドイツ) |
| 24 | FW | マルコ・パシャリッチ | 25歳 | 177cm・74kg | オーランド・シティ(アメリカ) |
| 26 | FW | ペタル・ムサ | 28歳 | 191cm・84kg | FCダラス(アメリカ) |
クロアチア代表予想スタメン&プレースタイル
GK
【1】ドミニク・リヴァコビッチ(GK)
反応の速さと“止め切る強さ”が武器の守護神です。キャッチよりも弾いて安全に逃がす判断が的確で、トーナメントで評価が上がるタイプで、実際前回大会も大活躍でした。
DFライン
【4】ヨシュコ・グヴァルディオル(LSB)
CBでありながら、運べる能力と強度を両立できる“現代型の守備者”です。
相手の右サイドが強いほど、グヴァルディオルの対人が効きます。
攻撃でも持ち運びから前進できるため、クロアチアは左の出口を確保しやすくなります。
【22】ルカ・ヴシュコビッチ(CB)
長身を活かした空中戦の強さはもちろん、安定した足元の技術とビルドアップにも優れ、戦術眼も非常に優れた総合力が非常に高い現代型CB。
【6】ヨシプ・シュタロ(CB)
読みとカバーリングで安定を作れるCBです。
相手の斜めの動きに対しても、先にスペースを消せるため、守備ブロックが崩れにくくなります。攻撃面でも繋ぎの判断が落ち着いており、ボール奪取スキルも高いのが魅力。
中盤
【2】ヨシプ・スタニシッチ(RWB)
対人の距離感が上手く、相手ウイングのスピードにも付き合える守備型SBで、攻撃の起点にもなれる万能選手。
守備的なポジションならどこでもこなせるのも魅力。
【8】マテオ・コバチッチ(CMF)
モドリッチを隣で支える縁の下の力持ち。
高いスキルと推進力が武器のCMF。
【10】ルカ・モドリッチ(CMF)
試合のテンポを変えられる世界屈指の司令塔。
相手が前から来るほど、ワンタッチと視野で剥がし、局面を前へ進められます。
おそらく最後のW杯となるモドリッチのプレーに世界中の注目が集まります。
【14】イヴァン・ペリシッチ(LWB)
37歳の今も全く衰えないフィジカルと運動量はまさに鉄人の一言。
左右両サイドのSB、WB、ウイングをこなせるユーティリティ性も魅力。
前線
【17】ペタル・スシッチ(RW)
圧倒的な運動量とテクニックを兼ね揃え、勝負強さが光る。
【9】アンドレイ・クラマリッチ(LW)
ポジショニングとシュートセンスに溢れたアタッカー。
【11】アンテ・ブディミル(CF)
高さを活かしたヘディングとワンタッチゴールで得点を量産するクロアチアのエース。
守備のスイッチを入れるプレスもさぼらず献身的にこなす姿勢も◎
クロアチア代表監督 ズラトコ・ダリッチ(59歳)の戦術・特徴
ズラトコ・ダリッチ(59歳/クロアチア国籍)
4-2-3-1を基盤に状況次第で3-4-3へ可変し、モドリッチを中心とした成熟したゲーム支配と実戦対応力の高さを武器に戦う戦術を展開。世代交代を進めながらも各エリアに精神的支柱を配置し、グヴァルディオル不在時の3バック試験運用など柔軟なオプションを備える“老練で隙のない実力派集団”を率いる指揮官。
クロアチア代表 注目選手紹介
クロアチア代表にはルカ・モドリッチやヨシュコ・グヴァルディオルをはじめ、欧州トップレベルで活躍する注目選手が揃っています。ここでは2026年ワールドカップで活躍が期待されるクロアチア代表の主力選手を紹介します。
ルカ・モドリッチ(ACミラン)の動画&プレースタイル
試合のテンポを変え、守備の間を通す“刺すパス”を出せる説明不要の国民敵英雄。
相手が前から来るほど、モドリッチの判断は研ぎ澄まされます。
ヨシュコ・グヴァルディオル(マンチェスター・シティ)の動画&プレースタイル
センターバックと左サイドバックをハイレベルでこなすレフティーで、高い得点力も魅力な総合力が非常に高い世界トップクラスの万能型センターバック。
ルカ・ヴシュコビッチ(ハンブルガーSV)の動画&プレースタイル
空中戦勝率約80%を誇る圧倒的な高さと卓越した守備技術でピンチを未然に防ぐ大型センターバックで、10代とは思えないベテラン並みの戦術眼や、ビルドアップや果敢な攻撃参加といった足元の技術も兼ね備えた選手です。
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ここまで紹介したクロアチア代表の戦術やフォーメーション、そして注目選手を踏まえると、最大の強みはモドリッチを中心とした試合運びの巧さと、大会経験豊富な選手たちによる勝負強さにあります。
クロアチア代表は3-4-2-1をベースに中盤で試合を支配しながら、グヴァルディオルを中心とした堅守とブディミルの決定力で勝機を見出します。
日本代表としてはクロアチア代表の戦術の核である中盤に自由を与えず、注目選手であるモドリッチやグヴァルディオルに主導権を握らせないことが重要になります。
日本代表が攻略すべきクロアチア代表のポイント
ここからは、もし2026ワールドカップで日本代表がクロアチア代表と対戦した場合の攻略ポイントを、戦術論を交えてリアルに整理します。
日本代表が所属するグループF各国の分析記事はこちら👇
① 佐野海舟&鎌田大地のダブルボランチによるモドリッチ封殺の距離管理
クロアチアの絶対的司令塔であるモドリッチに前向きで持たれると、縦パス1本で日本の守備ブロックの外側を即座に取られてしまいます。
そこで鍵を握るのが、日本の新たな心臓部である佐野海舟と鎌田大地のダブルボランチによる迎撃網です。抜群のボール奪取力と機動力を誇る佐野海舟がモドリッチに激しく圧力をかけて前進の角度を完全に潰し、セカンドボールの予測に長けた鎌田大地がコバチッチへのパスコースを的確に遮断。
無理に奪いにいって剥がされるリスクを避け、前を向く一瞬の隙すら与えないタイトな距離管理を90分間徹底することが、クロアチアの攻撃の脳をマヒさせる最大の防衛策になります。
② 伊藤洋輝&渡辺剛の強固な3バック中心による「高低差クロス」の完全迎撃
クロアチアは崩しの局面において、ペリシッチを起点とした高精度なアーリークロスを最優先し、CFブディミルの高さを活かした空中戦で得点確率を強引に引き上げてきます。
日本はこの大舞台仕様のサイド攻撃に対し、3バックの中軸を担う伊藤洋輝と渡辺剛が抜群のフィジカルと対空能力を発揮してゴール前を完全統治する必要があります。
圧倒的な高さを誇る渡辺剛が中央でブディミルのマークをがっちりと固定して自由に跳ばせず、抜群のカバーリングセンスを持つ伊藤洋輝がペリシッチの弾道の軌道を先読みして的確にクリア。
単に跳ね返すだけでなく、逆サイドから侵入してくる2列目の動きまで完全に締め切ることで、失点リスクを極限までゼロに抑え込みます。
③ 前田大然または塩貝健人の「爆速トランジション」による後半の下克上ハック
クロアチアの3バックの脇、特に攻撃時に位置が上がるスタニシッチやペリシッチの背後のスペースは、試合の強度が落ちる後半に最大の狙い目となります。日本は攻撃の局面において、久保建英らを起点に素早く背後のポケットへ侵入し、マイナスのカットバック(折り返し)で守備ブロックを揺さぶる形を狙います。
そして試合を決定づける特大の爆薬となるのが、後半の交代枠で投入される快速FW前田大然、あるいは超新星・塩貝健人の電撃起用です。
前田大然の驚異的なスプリントによるハイプレス、または塩貝健人の圧倒的な推進力と一瞬の背後への抜け出しは、40歳を迎えるモドリッチを筆頭に疲労の見えるクロアチアの守備陣を一瞬でパニックに陥れます。
シュートを枠内に刺すだけでなく、彼らの爆速トランジションからこぼれ球を強奪する配置をセットで作ることで、一気に勝ち越しゴールを奪い取ることが可能になります。
🔥勝敗予想
日本 2 – 1 クロアチア
佐野海舟と鎌田大地の中盤のフィルターによってモドリッチ封鎖の時間を限界まで増やし、敵の前進の角度を限定し続けます。
前半は相手の巧妙な可変システムを伊藤洋輝と渡辺剛が冷静に跳ね返し続けて耐え、後半にトランジションのスピードを極限まで上げて先制に成功。
終盤にクロアチアが前線の高さを活かしたパワープレーに出るタイミングで、快速を誇る前田大然や塩貝健人を前線へ次々と投入し、相手の足元を爆速カウンターで刺し殺して劇的な追加点を奪うシナリオが成立します。
交代カードを駆使した戦術設計により、主導権を確実に引き寄せます。
日本 vs クロアチア 比較表(◎◯△)
| 比較ポイント | 日本 | クロアチア |
|---|---|---|
| スピード | ◎ | ○ |
| フィジカル | ○ | ◎ |
| 守備組織 | ◎ | ◎ |
| 中盤の支配力 | ○ | ◎ |
| セットプレー | ○ | ○ |
| トランジション(切り替え) | ◎ | ○ |
まとめ|クロアチアは“試合を壊さずに勝ちへ寄せる”トーナメント巧者です
モドリッチを中心に、緻密なテンポコントロールと局面の判断力で相手のわずかなミスを引き出して手堅く仕留めるのが特徴です。
新鋭のヴシュコヴィッチやグヴァルディオルを軸に、守備の圧倒的な強度とビルドアップの前進力をハイレベルに両立させてきます。
しかし日本代表は、佐野&鎌田のフィルターで前向きに持たせない守備網を張りつつ、後半の勝負所で前田大然や塩貝健人の爆速カウンターを突き刺すことで、確実に高い確率の勝ち筋を作り出すことができます。
グループLは各チームの特徴がバラけているため、クロアチアの「相手に合わせて勝つ」強さが出やすい環境と言えます。
日本が本番で激突するならば、受けに回って相手の術中にはまるのを避け、主導権を強引に奪い取る時間を綿密に設計し、試合の流れを先手先手でコントロールしていきたいところです。
グループL各国の戦力分析はこちら👇

