2026年最新版 韓国代表のメンバーと注目選手紹介【2026ワールドカップ グループA】
2026年ワールドカップでは、韓国代表はグループAに入り、
欧州やアフリカの強豪と同居する注目グループとなっています。
欧州クラブ所属選手を中心に、フィジカル・スピード・決定力のバランスが取れたチームで、
日本代表にとっても常に意識してきた「永遠のライバル」です。
そんな韓国代表の最新の主力選手、フォーメンションなどを詳しく分析したいと思います。
韓国が所属するグループA各国の分析記事はこちら👇
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- 🇰🇷 韓国代表(このページ)
- 🇲🇽 メキシコ代表|注目選手&戦力分析
- 🇿🇦 南アフリカ代表|注目選手&戦力分析
2026ワールドカップA組 韓国代表 試合スケジュール
| 日時(日本時間) | 対戦カード | 会場 |
|---|---|---|
| 6月12日(金)11:00 | 韓国代表 vs UEFAプレーオフD勝者 | エスタディオ・アクロン(メキシコ/サポパン) |
| 6月19日(金)10:00 | メキシコ代表 vs 韓国代表 | エスタディオ・アクロン(メキシコ/サポパン) |
| 6月25日(木)10:00 | 南アフリカ代表 vs 韓国代表 | エスタディオBBVA(メキシコ/グアダルーペ) |
※現地で発表されているキックオフ時刻(米国東部時間)を日本時間(JST)に換算したものです。
※日程・会場は変更となる可能性があります。最新情報はFIFA公式サイト等でご確認ください。
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韓国代表 予想フォーメーション(4-2-3-1)
韓国代表 予想スタメン一覧
| 位置 | 選手名 | 年齢 | 身長・体重 | 所属クラブ |
|---|---|---|---|---|
| GK | キム・スンギュ | 35歳 | 187cm・84kg | FC東京(日本) |
| LSB | ソル・ヨンウ | 26歳 | 180cm・72kg | レッドスター(セルビア) |
| CB | キム・ミンジェ | 29歳 | 190cm・88kg | バイエルン(ドイツ) |
| CB | チョ・ユミン | 28歳 | 183cm・78kg | アル・シャールジャ(カタール) |
| RSB | キム・テファン | 30歳 | 182cm・74kg | 全北現代(韓国) |
| DMF | ファン・インボム | 29歳 | 177cm・78kg | フェイエノールト(オランダ) |
| DMF | パク・ヨンウ | 32歳 | 186cm・75kg | アル・アイン(UAE) |
| LW | ソン・フンミン | 33歳 | 183cm・78kg | ロサンゼルスFC(アメリカ) |
| AMF | イ・ジェソン | 33歳 | 180cm・70kg | マインツ(ドイツ) |
| RW | イ・ガンイン | 24歳 | 173cm・67kg | パリ・サンジェルマン(フランス) |
| CF | ファン・ヒチャン | 29歳 | 177cm・77kg | ウルブス(イングランド) |
韓国代表 スタメン詳細解説(4-2-3-1)
GK
キム・スンギュ(GK)
かつてヴィッセル神戸、柏レイソルでプレーし、現在はFC東京所属の反応の速さに優れたベテラン守護神。PKセーブも強く、ビルドアップでは精度の高いロングパスで前線への起点にもなる。日本としては簡単にキャッチング→速攻を許さないことが重要。
DFライン
ソル・ヨンウ(LB)
攻守バランスが良く、縦への推進力が武器。対人守備は粘り強く、日本の右サイドとの競り合いで勝負を左右する存在。
キム・ミンジェ(LCB)
欧州屈指の対人守備力とスピードを誇るセンターバック。空中戦も絶対的で、セットプレーは最大の脅威。日本としてはマンマーク徹底が必須。
チョ・ユミン(RCB)
ライン統率に優れ、守備の安定感をもたらすCB。予測したカバーリングが得意で、ミンジェとともに堅固な中央を築く。
キム・テファン(RB)
上下動を繰り返す運動量と突破力が強み。クロスの精度も高く、日本は背後のスペースを突かれないよう警戒したい。
MF(ダブルボランチ+トップ下)
ファン・インボム(DMF)
中盤の心臓。パス精度と展開力が高く、ビルドアップの起点として欠かせない存在。守備でも球際をいとわない献身性があり、全体のバランスを整える司令塔。日本は中盤で自由に前を向かせないことが重要。
パク・ヨンウ(DMF)
アンカー的に位置取り、配給面で中心を担うタイプ。守備時はミドルゾーンを制圧し、日本の縦パスを遮断する役割を担う。
イ・ジェソン(AMF)
走力と献身性を持つオールラウンダー。前線からの守備でチームに勢いを与え、攻撃では潤滑油役としてバランスを整える。
前線アタッカー陣
ソン・フンミン(LW)
33歳になっても衰えを見せない爆発的なスプリントと決定力で日本にとって最大の脅威。カットインからの強烈なシュートや高速カウンターは要警戒。複数人体制の守備が必須。
イ・ガンイン(RW)
細かいタッチで相手を剥がすテクニシャン。低い位置でも前を向けると危険で、スルーパスやカーブをかけたキックの精度は群を抜く。
ファン・ヒチャン(CF)
最終ラインとの駆け引きが巧く、決定力の高いストライカー。裏への抜け出しとゴール前での反応の速さは脅威。日本は中央のケアと寄せのスピードが重要。
韓国代表「脅威度ランキング」TOP3
第1位:ソン・フンミン(LW/CF)
- 両足から強烈なシュート
- 縦へのスプリントの爆発力
- ゴール前での決定力
第2位:キム・ミンジェ(CB)
- 欧州トップレベルの対人守備
- セットプレーは最大の脅威
- ロングレンジのパス供給
第3位:イ・ガンイン(RW/AM)
- 細かいタッチと突破力
- 前向きで受けた瞬間のキレ
- スルーパスの精度
日本代表が攻略すべき韓国代表のポイント
ここからは、もし2026ワールドカップで日本代表が韓国代表と対戦した場合を想定したポイントを紹介します。
① ソン・フンミンの“縦”を封じる
→ SB+ボランチで挟み、背後ケアを徹底
② セットプレー守備の強度を維持
→ キム・ミンジェに自由を与えない
③ 韓国の速攻には付き合わない
→ 日本はテンポ管理を徹底し優位に試合運び
勝敗予想
日本 3-0韓国(日本勝利)
正直、日本と韓国の総合力の差はかなりあると考えていて、普通に戦えばまず負ける相手ではないと思っています。
ソン・フンミンは健在ですが、ピークは過ぎた印象でバイエルンのキム・ミンジェは不安定なプレーに終始し、他のDF陣もかなり脆弱な印象を受けるので、日本と対戦した場合でも必ず複数得点を取れると見込んでいます。
また、若手選手もイ・ガンイン以外はこれといった選手も見当たらず、総合的な選手層は日本が圧倒的に上なのは間違いありません。
とはいえ、日韓戦になれば実力以上のものを出してくるのが韓国というチームなので油断は禁物ですが、普通に勝つべき相手だと考えます。
まとめ|韓国はライバルだが、日本が主導権を握れる相手
・一部の選手の個の強さはアジアでもトップクラスですが、バイエルンでやや不安定なキム・ミンジェをはじめ、国内組中心の守備陣には不安要素も多く、全体として盤石とは言えない印象です。
・チーム全体の総合力や選手層を比較すると、現時点では日本に分があると言って良いでしょう。
本大会で対戦することになった場合も、日本が主導権を握りつつ勝ち切りたい相手であり、仮に韓国が勝利する展開になれば、それはかなりのサプライズと言えるはずです。
今後、大会に向けてアップデートを随時実施していきますので、本記事のブックマークもぜひ!
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